12日付フィガロ紙によると、フランス西部、ポワトゥー・シャラント地域圏のニオールで、13歳の男子生徒が11人の女子生徒に校内で性的暴行を加えた疑いで公訴されたという。
この事件はクリスマス前までの数カ月にわたり、男子生徒が学校の教室や廊下などで性的暴行を加えたもので、被害にあった生徒のうち1人が親や教師に訴えたことで発覚した。被害にあった生徒は11~13歳の11人。事件を担当している検事によると、公訴された男子生徒は「上級生の携帯で見たポルノ映画と同じことをした」と供述しているというが、被害者への謝罪を述べることはないという。校内であった無残な事件だけに、波紋は広がりそうだ。








