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ロンドンのゲストハウス
dim 19 novembre 2017

ゲイの献血が解禁に

フランスでは、2013年から同性婚が認められているが、献血に関して、ゲイは平等に扱われてこなかった。1983 年から、「他の男性と性的関係を持った男性」は献血ができないことになっていたためだ。これは、当時男性同性愛者の間でHIVが広がっていたこと、採血された血液から10日間はウィルスが検知できないことを理由とする措置。政府は11日から、この措置を廃止した。しかし、ゲイの献血には「12カ月間性行為を行っていないこと」という厳しい条件が課される。異性愛者の献血にはそのような条件はない。このような制限を差別的とする批判もあるが、まずは輸血を受ける側の安全を第一とすることに理解を示すLGBTの団体もある。この禁止の撤廃で、新たに2万1千人のドナーが生まれる見込みだという。

 

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