
7月にまず約1000種のワインのなかから200種が書類選考され、9月の収穫時に試飲審査に掛けられ24種のワインが選ばれる。そうして選ばれたワインは、厳しい検品を経て、3月から飛行機に積み込まれるという経緯をANAトレーディングの杉内さんが楽しく、わかりやすく説明くださいました。


この日いただいたワインは、ファーストクラスとビジネスクラスの各々の赤と白。サルコジ氏もエリゼ宮のプライベートダイニングでご愛用のHAVILANDのグラスで乾杯。

ソムリエの資格をもつCA(キャビンアテンダント)さんが、ワインの生まれ故郷などの話を交え、世界のフライトのワインとお料理を紹介。さすがCAさんです、華がありますね。スライドで見るお料理もさすがエリートクラス。えーこんななんだ!と感心するカメラマンのきこりさんと私。
きこりさんのお気に入りは、ファーストクラスの白。私はビジネスクラスの赤。時間が経って室温になってきたころが、ぐっといい感じだったのです。

お話が終わって、和気あいあい、おいしいワインも手伝って、話も弾みます。

試飲審査で満場一致だった白ワインがあるそうですが、ファーストクラスご搭乗される方のみのお愉しみだそう…… おいしいんだろうなあ…(ため息)。

(photo by Jimmy)








