4月15日(水)JAL Franceさんから、現在グラン・パレで開催中の「マリアントワネット展」の招待を受けました。 フランスの美術館では、展示によっては会場の一部を一般企業に条件付きで貸し出しをすることがあるそうだ。企業側はクライアントの接待の場として利用出来る利点があり、美術館側は貸し出しによる収益がその後の企画展への資金になるという。まさに、相乗効果の理想型。
今回JALさんは、ビジネスクラスに肉薄する程の快適サービス、JALプレミア・エコノミーの紹介をグラン・パレで行った。プレミアム・エコノミーとは、簡単に言えばエコノミークラスと、ビジネス・クラスの中間のクラス。エコノミーよりもサービスが快適だが、ビジネスクラスよりも値段が安いというもの。
「乗った人だけが分かる」がキャッチフレーズなので是非一度おためしあれ。
Grand Palaisについて:http://www.grandpalais.fr

噂のプレミアムエコノミーの座席

日本航空欧州支配人のスピーチ

日本航空パリ支店長の乾杯の音頭で会はスタート

JALプレミアムエコノミークラスの発表会は大賑わいでした





















(Photo By Office Jimmy)








