仕事でブルターニュ地方に2週間ほど行っていた友人が、おみやげを持ってパリに帰ってきました。
おみやげは、瓶入りコーラとビスケット。
といっても、ただのビスケットじゃありません。
リンゴチップ入りのバタービスケットで、箱を開けると、リンゴの良い香りが部屋に立ちこめます。
肝心の味はというと、リンゴの果肉が入っているせいか、少しモソモソと歯ごたえの無い食感で
「うまいの?」と聞かれたら。
「素朴な味だね」としか答えようが無いのですが、なぜか手が止まりません。やはり、これは、うまいという証拠なのでしょうか?

こんな箱に入ってます。見た目からかなり良い感じです。

ビスケットはこんなの、中にリンゴの果肉がたくさん入ってます。
瓶入りコーラも、ブルターニュならではの一品。
都会のカフェでコーラを頼むと
「うちは、ペ▲シーしか置いてないよ」なんて言われる事がありますが、
ブルターニュでは、
「うちは、ブレーズ (Breizh) しか置いてないよ」と言われるほどブルターニュでは浸透しているらしい。

どこか懐かしさを感じるデザインです。
ちなみに、WIKIで調べてみると、このコーラは2002年に販売がスタートしたとのこと、それ以前は、やはりブルターニュ限定のBeuk Cola(Beukはブルターニュでゲップの意)というのがブルターニュで広く売られており、現在は、Beuk, Breizhの2枚看板になっているそうです。 残念ながら、このコーラは現在kikori邸の冷蔵庫で冷却中なので味を説明することは出来ませんが、飲めば、すがすがしくジャーナリストとして新境地が開拓出来るはず……
西部の味?Breizh Colaについて:http://www.breizhcola.fr
(Photo By Office Jimmy)








