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フランスニュースダイジェスト
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jeu 17 mai 2012

1930年代のパリの地下鉄

9月21日、22日はヨーロッパ文化遺産の日でした。
この日は、普段はアクセスできないような珍しい場所にアクセスが可能で、フランス大統領官邸のエリゼ宮にも入ることが出来ます。
エリゼ宮にはシラク大統領時代に訪れたことがあるので、今回は別の場所へと探していたら、何と地下鉄10番線に1930年代の車両が走るという記事をみつけました。

早速RATPのサイトで、通過時間を調べてプリントアウト。
時刻表によれば、セーブル・バビロン駅オステルリッツ方面には14時35分に到着とのこと、一応念のために僕は14時20分からスタンバイ。

14時35分、トンネルを抜けて姿を現したのは、あれ?普通の地下鉄?
「ガセネタだったのか」と憤慨していると、反対側のブローニュ方面に1930年代の車両が到着。
「なに~」と騒いでも始まらない。
これは、地下鉄ホーム側から車両を撮影できるチャンスと負け惜しみながら撮影。


(C)Office Jimmy

それから待つこと30分。ようやくオステルリッツ駅方面に1930年代の車両が到着しました。


(C)Office Jimmy

扉は当然手動式なので、ふすまを開けるように左右に開いて乗ります。乗り心地は非常に悪いのですが、そこがまた味があります。
この車両が駅に到着する度に、ホームの乗車客が歓声を上げるのが印象的でした。
ちなみに赤い車両は1等車、緑色は2等車です。

(C)Office Jimmy


(C)Office Jimmy


(C)Office Jimmy


(C)Office Jimmy


(C)Office Jimmy

(Photo By Office Jimmy)

 
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