セルジュ・ゲンズブール生誕から80年。
パリ19区のCITE DE LA MUSIQUE では、大々的な写真展と併せ、コンサートや上映会が行われています。
10月24日「ゲンズブールマニア・ジャポネーズ」と題されたこの日は、サエキけんぞうさんとJOE THE DOGさんが日本からやってきました。
「アニーとボンボン」 犬のジョーさんと五郎さん

「LOVE ON THE BEET」
ゲンズブールの晩年の恋人バンブーのようにセクシーに踊る犬のジョーさん。(声も。)

「ハーレーダヴィッドソン」自作の暴走族の映像を背に歌うサエキさんは、Homme à Tête de Sushi(寿司頭の男)です。ピアノは、ナナセさん。 「ゴエモン」には海草、「リラの切符切り」には東京の地下鉄など…工夫されてるなあ。 サエキさんの和製ゲンズブールに集まったフランス人も魅了されてました。
おしゃべり(英)もたのしいしね。

そして27日は、ピガールのTHEATRE DE DIX HEURESでのライブ。
ゲンズブールに加え、クロード・フランソワの曲も披露。独特な彼の動きに目が離せないのです。
今夜は日本人のお客さんもたくさん来てくれてうれしいなあ…とサエキさん。

わっ、すごい!フランスの新聞リベラッションにこんな大きく!!

Exposition Gainsbourg 2008(~09/03/2009)
ファンじゃなくても必見!ゲンズブール展
(Photo By toshiko)








