土曜日には、家族揃って「ガドガド」のコンサートに行ってきました。
「ガドガド」とは、青山こどもの城の音楽プログラムで活躍しているグループ。ピアノ、ドラム、ベース、ボーカルの4人編成で、世界の民族楽器も取り混ぜ、音の世界を広げ、楽しませてくれる器用なグループ。
確か9年前からANAさんの主催でヨーロッパツアーがはじまり、パリは今年で5回目だそう。
子供たちは、ペットボトルにビーズや豆を入れた手作り楽器を持参。演奏にあわせて鳴らしたり、見よう見真似で手足を動かしたり、踊ったり、あっという間の1時間半。お父さんもお母さんも一緒になって踊って、笑って、子供たちは本当に嬉しそう。
若手のマーボーさんの曲芸に息をのんだり、今年は特にスペクタル的要素が強くなっていた。工夫されてるんだなあ。


(photo:takahashi san)

子供たちはもちろん、お父さん、お母さんも思いっきり踊ってます。

いつもスーツ姿のANAのスタッフの皆さんも、この日はTシャツで踊ってらっしゃいました!
(Photo:toshiko)








