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フランスニュースダイジェスト
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mar 22 mai 2012

コンパクト・デジカメ入手

今月の初めに日本に一時帰国した際に、工人舎の7インチ・パソコンとパナソニックのコンパクト・デジカメを買ってきました。これで、パソコンは6台目、カメラは銀塩カメラも合わせれば15台目になり、新しい物好きに、ますます磨きがかかりました。

さて、最近のデジカメですが、画素数も数年前のデジタル一眼レフ並となり、機能も充実しており非常に使いやすくなっています。特に感度も、以前より高く設定できるようになっているので、手ぶれ防止のアンチシェイク機能と併用すると、夜の撮影も三脚なしで撮れます。そんなことで、カメラのテスト撮影と称して(自称)、パリの待ち合わせスポットのひとつ、サンミッシェル広場に行ってきました。
パリ第4大学(通称ソルボンヌ)があるこの地区は、カルチエ・ラタンと呼ばれている。ラタンとはもちろんラテン語のフランス語読みで、神学(ラテン語で書かれている)を勉強する学生が多く集まる場所だったことから、このような地名となったそうです。

この地区は今でも学生街なのですが、現在はどちらかというと安いレストランがひしめき合うので、観光客の胃袋となっています。レストランの種類はフレンチから欧州、アジア、アフリカと色々あります。
そんな中から、本日最後のカメラテストとして(これも自称)、スペイン料理のお店に行ってきました。
前菜にトルティリア、メインはもちろんパエリア、そしてサングリア(ワインに果物を混ぜたお酒)を注文。しめて23.80ユーロ。さすが、学生街安い!

スパニッシュレストラン、El Bistro Latino:5 rue de la Harpe 75005 Paris

(C) Office Jimmy

サンミッシェルの噴水広場。渋谷のハチ公のように、パリジャンの人気待ち合わせスポットのひとつ。

(C) Office Jimmy

(C) Office Jimmy

観光客が多く訪れるカルティエ・ラタンには、レストランとおみやげ屋さんが密集している。

(C) Office Jimmy

前菜のスペイン。オムレツ、トルティリア。

(C) Office Jimmy

暑い日には、冷たいサングリアが最高においしい。

(C) Office Jimmy

スペイン料理といえば、やっぱりパエリア
(Photo:Jimmy)

 
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