クリスマス&年末年始休暇ももう少し。日本へ帰省、または外国へ旅行という人も多いだろう。しかし今春発生・流行した新型インフルエンザ(H1N1)がまだまだ世界中をにぎわせており、旅先での医療や手当ても気になるところ。こんな心配はカルトブルーにお任せ!
フランスに住む人なら大抵の場合カルトブルーを持っているだろう。カルトブルー(※1)には医療アシスタント保険が付いており、旅先で万一病気やけがなどによる医療行為が必要になったときに安心だ。現地の病院を紹介・アレンジしてくれたり、入院・治療費の支払いなどをしてくれる(免責あり)のみならず、万一親族が現地へ駆け付ける必要が生じた場合は、その旅費や滞在費も保障される。所持するカードの種類により保障額が異なるので旅行前にNotice d'informationで確認しておくと良いだろう。なおこの保険はカード所持者に加えてその家族(※2)も対象となっているのでさらに安心。
ただし、旅先で診察や治療などを受ける前に、保険の適用についての連絡および確認が必要だ。Notice d'informationもしくはカード裏面に記載されている電話番号、またはEurope Assistance France(www.europ-cartes.com)へまず連絡し医療行為についての指示を仰ごう。
冒頭の新型インフルエンザ(H1N1)にも、感染してしまった場合、医療アシスタント保険が適用されるようになった。ただし2010年1月15日まで(2009年11月現在)の暫定保障なので要注意。
※1:Carte Visa Electronは一部対象外の場合あり、フランス国内でのみ使用可能のCarte Bleue Nationaleは対象外
※2:配偶者(PACS含む)、税制上扶養となっている25歳以下の独身の子供、税制上扶養となっている同居の尊属および卑属











