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セーヌ船上披露宴

編集部:Kikori Mardi 26/05/2009

先日友人の結婚式の撮影に行ってきました。雨が心配されるなか、当日はカラッと晴れ、絶好の結婚式日和。もっともフランスでは、Mariage pluvieux marriage heureux(雨の日の結婚式は幸せな日々の始まり)と言われ、雨天でも盛り上がります。

さて、フランスでは市役所での法的手続きを兼ねた結婚式と夜の披露宴の二段構え。市役所での結婚式はだいたい午前中から昼ぐらいまでに行われるので、結婚式参加者一同は、披露宴開始まで新郎新婦の家でくつろぐか、昼食をとれる会場で披露宴の前哨戦をスタートさせます。


(C)Office-Jimmy
昼食の会場となったHotel St Jamesのケータリング


(C)Office-Jimmy
もちろんスウィーツも


(C)Office-Jimmy
会場のBGMは生演奏!

披露宴は20時頃から始まりオールナイト。つまり、市役所の結婚式からスタートするとほぼ丸一日結婚式になるのです。日本で結婚式に招待されると大抵は披露宴のみ。それでも、偉い人や友人などが延々となが~いスピーチを行うので、よほど親しい友人でなければ退屈でしょうがない。でも、フランスの場合は、その状態が延々と丸一日続くのでよほど気合いを入れて参加しないと、翌日は寝込む羽目になってしまいます。

友人の披露宴会場はセーヌ川クルージング。エッフェル塔のふもとから、ノートルダム寺院、国立図書館を回り再びエッフェル塔のふもとに。パリを彩るイルミネーションをバックに最高のロケーションです。


(C)Office-Jimmy
会場となった平底船(Peniche)Le Bel Ami


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旬アスパラの前菜


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子羊のロースト


(C)Office-Jimmy
フレンチの締めくくりにはチーズ


(C)Office-Jimmy
デザートはミルフィーユとアイスクリーム


パリで思い出に残る結婚式を挙げたい人は、ぜひセーヌ・クルージング披露宴をお試しあれ。

(C)Office-Jimmy
2人ともお幸せに


セーヌ・クルージング詳細:Bleu Seine

(Photo by Office Jimmy)

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