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ロザン Lauzun
デュラスの町のショコラテリ Chocolaterie@Duras

| デュラスの町のショコラテリ Chocolaterie@Duras |
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ロザンの町から、約30km離れた中世の町、デュラス。ここに魅惑のチョコレート工場(ショコラテリ)&ショコラティエ(お店)があります。干しプラム、プルーンになるプラム果樹園の真ん中にお店を構える「Maison Guinguet」の名物は、もちろんプルーン・チョコ。しっとりやわらかいプルーンを、カリカリのダークチョコレート&ホワイトチョコレートで包んだ逸品は、ブランデーのお供に最適です。
いつ行っても新しい発見があって楽しいのは、季節の商品を豊富に取り揃えているから。クリスマスには、バラエティー豊かな創作チョコレートが、可愛らしいコーヒーカップに入ったり、ステキなお皿に並べられたプレゼント・パックが登場。復活祭には、ダークチョコレートやホワイトチョコレートの「タマゴ」が、ズラリ勢ぞろい。見ているだけで幸せになります。
そんなお店のチョコレート、バリエーションの数には目を見張るものがあります。ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートをベースに、アーモンドとキャラメル状の砂糖を使ったプラリネ、コーヒー、レモン、クルミなど、さまざまなフレーバーをチョコレートに加えて大奉仕。これらが惜しみなく、試食できるように並べられているところが、またうれしい!!
最近人気のチョコレートワインは、「Vino Cacao」。ボルドーのチョコレート職人フランク・モプエ(Franck Maupouet)氏がプロデュースした、ボルドーワインとダークチョコレートの共演作。イボワールは白ワインを、ノワールは赤ワインを使用しているから、お料理に合わせて楽しめるというもの。アペリティフやカクテルにも適しているとは、かなりの優れものです。
中世の町を愛でた後は、デュラスのショコラティエ見学、いかがでしょうか。
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