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国際農業見本市に行ってきました

編集部:Ayumi Mercredi 03/03/2010

2月27日から始まった、フランス国際農業見本市に行ってきました。


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まずは農業見本市の目玉、動物たち大集合のパビリオン1からスタートです。今回の見本市のためにフランス全土から集められた動物の数は3500。牛だけでも12もの異なる種類を見ることができます。
日本で牛といえば白黒のホルスタインのイメージが強いですが、会場にはブロンドや茶色い毛の牛もたくさんいました。

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目の前を牛が闊歩(かっぽ)して行くのを見るもまた、
この見本市の醍醐(だいご)味です。



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毎日17時から19時の間は、パビリオン1で牛の乳しぼり体験を体験できます。
おそるおそる牛に近づく子供たちの姿が印象的でした。

さて、次はいい香りが外まで漂っているパビリオン3と7へ。
パビリオン3は世界の特産品ブースがいっぱい。25カ国が出展、それぞれの国の特徴を生かした出展品がならびます。日本ブースでは日本酒の販売や、お好み焼きやカレーなどを買って食べることもできます。


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ヨーロッパン・キムラヤさんの大福あんぱんはこれからフランスでも発売予定なのだそう。
もちもちとした食感がクセになるおいしさです。


パビリオン7はフランスと海外圏の各地方特産物がずらり。デパートの地方物産展を思い出します。
タヒチブースではタヒチ産バニラが展示されていました。食用のほかにも、アクセサリーとしても利用しているそうで、ほのかにいい香りがします。

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このアクセサリーを着ければ香水いらず!とお兄さん。


アルザス地方のブースでは伝統衣装に身をまとったマダムとムッシューがシュークルートとビールを振る舞います。

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ブルゴーニュ地方、モルヴァンの名物ゴーロワーズスープは、鳥のトサカや足、内臓などを煮込んで作るそうです。
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童話に出てくる魔女のおばあさんが使っていそうな鍋で作ります。


3月3日、フランス国際農業見本市のジャパンデーに行ってきました。今年は、前年より来場者がかなり増えているようです。
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ジャパンデー・ステージでは、居合道(いあいどう)、和太鼓、料理のデモンストレーションが行われ、 たくさんの人が見に来てました。中には熱心にメモをとる人の姿も……。
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ブースでは、お酒やおにぎり、味噌汁、焼きうどん、お好み焼きなどが振る舞われました。 親日家の人達だけでなく、初めて日本食を食べるというフランス人の家族連れにもお好み焼きは大好評でした。


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初めての参加ですが、親日家の方の多さにビックリしました


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お酒をわかるフランス人が徐々に増えてきている実感がする、
と宝酒造 森下さん


この他にも、動物のコンテストやレース、最新型トラクターの試乗会、各国・地方の特産物を扱うレストランや講演会、コンサートなどさまざまな催しが期間中多数開催されています。

国際農業見本市は3月7日日曜日まで開催!
ご家族や友人と出かけてみてはいかがですか?

Salon International de l'Agriculture 2010
3月7日(日)まで開催
9:00-19:00(3月5日 23:00まで)
入場料:12€ (6歳~12歳の子供は6€)
Porte de Versailles
Pl de la Porte de Versailles 75015 Paris
M:Porte de Versailles⑫T2・3

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