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マルセイユ Marseille
古き良きマルセイユでプラプラ散歩

| 古き良きマルセイユでプラプラ散歩 |
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前回に引き続き、街のお散歩スポットを紹介しましょう。 ここは元々漁師が集まって住んでいた場所。 そんなパニエ地区は、古代から本日に至るまでマルセイユでも最も古いとされる建築物が多く残されています。
そこから急な坂を上ったり緩やかな坂を降りたり路地を曲がってみたりするなかで、洗濯物が上から干されている家を多く見かけます。 でも実は、フランスは、歩道側に洗濯物をはためかせることは基本禁止です。(日本人にとっては残念でならないのですが……お日様で乾かしたい) だけど、観光スポットとされていても「外観を壊すから」という理由よりも「住んでいる人の暮らしを優先させている」様子がすぐに分かります。 さすがのマルセイユ人です。 この地区は多くの職人がアトリエを構える所としても知られています。 そして、散歩をしている私が真っ先にお勧めするのは……
ジェラート! ここのジェラートは職人さん手作りのジェラート。
おいしい~!
広場で子供たちがサッカーをしている姿を眺めながらアイスを終わらせ、目の前にある建物Vieille Charité(ヴィエイユ・シャリテ)旧施療院に入ります。
この建物は貧しい人たちの保護を目的に17世紀に建てられました。 その1カ所に入っているカフェでオリーブの木の下にテーブルを取り、パスティスをいただく、なんていうのもまたお勧めです。
職人のアトリエを巡りながらジェラートを食べ、古い時代へとしばしトリップ……。 こんな1日があってもいいのかもしれません。 ヴァカンスを目の前に、マルセイユ・プチ旅行、計画してみてはいかがでしょうか? |
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