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今年のボージョレー・ヌーボーはうまかった

編集部:Chako Vendredi 27/11/2009

毎年、この季節になる度に「○○年に一度の出来」なんてうたい文句。
「踊らされんぞ」と例年は心に決めておくものの、今年は違う。
「今年は気候も土地の状態も(ワイン用のブドウにとって)最高」と今秋のブドウ収穫時によく耳にして以来のよだれ洪水状態のまま、行ってきました毎年恒例、JAL主催ボージョレー・ヌーボー試飲会!

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ボージョレー・ヌーボー解禁日の当日は例年以上の人入りで満員状態。約140名が参加されたのだとか。
JALマークの付いた樽から注いでもらいさっそくひと口。
うまし!
その年のワインの出来を占うものでもあるボージョレー・ヌーボー。来年秋以降に飲める2009年産のフランスワインに期待がふくらみます。

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今年の試飲会テーマは「JALと環境」。JALの地球環境への取り組みが紹介されていました。


日本まで直行で行けるだけじゃない。日本式のサービスを受けられ、日本食が食べられ、日本の新聞などが読めるなどなど、在外日本人にとってJALの飛行機はホッと癒しを与えてくれるものでもあります。

この日は乗務でパリを訪れていた機長さんや客室乗務員のみなさんも参加。話を伺いました。

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「なによりも、安全にお客様をお届けするよう心掛けています」と語るのは機長の新田譲治さん。仕事で世界を訪れている新田さんにとってパリの魅力は歴史的、芸術的な建築物だとか。
また、飛行機を操縦するにあたってフランス行き便の特徴は? 
「(安全な運航を行うために)運航中は現地の航空交通管制とやり取りを行います。その際の共通言語は英語なのですが、フランスとのやり取りでは、たまに(発音の問題で聞き返しの)確認作業をすることがありますね」
現在のJALの置かれている状況について。現場で働くスタッフとして、「お客様に安心して乗っていただけるよう、我々は技術者として常に前を向き、より良くしていくために動いています」と真剣なまなざしで語ります。

JALのサービスの特徴として「“かゆいところに手が届く”ような気配りのおもてなし」と語るのは客室乗務員の方々。「お客様が何を求めていらっしゃるのかを常に先回りしておもてなししようと心掛けています」。
“世界一トイレがきれいな飛行機”を誇るだけあり「少しでも時間が空いたらトイレ掃除!」と笑顔。

この日、大忙しながらも常に笑顔で動き回るパリ支店のみなさん。
いま困難な状態にあるJAL。けれど、現場で働く人たちの、前を見つめる真摯な姿勢は外国に暮らす私を元気づけるのです。

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