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三味線リサイタル 本條秀慈郎
Fri, 24 May 2019

インドの大富豪がおもちゃのハムリーズを買収

赤い看板が目印の英国の老舗玩具店「ハムリーズ」は、インドの大富豪ムケシュ・アンバニ氏(62)に買収されることになった。ハムリーズは中国の会社に2015年に買収されており、アンバニ氏は同社から買い取ったという。BBCが伝えた。

1760年に創業したハムリーズは、18カ国に167店舗を持つ世界で最も古いおもちゃ屋さん。1881年にオープンしたロンドンのリージェント・ストリートにある旗艦店では、現在約5万種のおもちゃを取り扱っている。

インド国内では既に88店舗が展開しており、業務は民間企業リライアンス・インダストリーズ社が担っているが、アンバニ氏はその会長にあたる。
 

メーガン妃の出産を知らせたお触れ役は、王室ファンの一般人

メーガン妃(37)の出産で、男の子が生まれたことをお触れ役として威厳たっぷりに発表した高齢の男性。ウィンザー城の前で、しかも伝統的な衣装に身を包んでいたことも手伝い、いかにも王室関係者の雰囲気を放っていたが、実はトニー・アップルトンさん(83)という一般の男性だ。「デーリー・メール」紙が伝えた。

「お触れ役」(Town Crier)とは、その昔読み書きができない市民たちに重要な情報を声で伝え、拡散した役人のこと。現在も国内に200人程度いるそうだが、テレビやSNSを通じて情報を簡単に得られる今日、お触れ役の主な仕事はお祝い事の発表で、アップルトンさんがやっていたのもその一環だ。

アップルトンさんが名物おじいさんになった理由は、筋金入りのロイヤル・ファミリーのファンで何度もメディアに露出していたから。これまでキャサリン妃の3人の子供全てをそれっぽく発表していたせいか、諸外国の報道機関も本物の役人だと間違えて紹介してしまったこともあるくらい。あくまでも「非公式」の役人であることをお忘れなく。
 

英国でも若者のセックス離れが進んでいる

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院が行った調査で、ネットフリックスやSNSなどのデジタル・コンテンツの普及が英国人、特に若者のセックス離れに拍車を掛けていることが分かった。「デーリー・ミラー」紙が伝えた。

この調査は16~44歳の男女3万4000人のを対象に行った過去の調査を分析したもの。約29パーセントが過去1カ月に性交渉がなく、これはネットフリックスなどデジタル・サービスがはびこる現代のライフ・スタイルが原因だとしている。特に低下が顕著なのが25歳以上の結婚もしくは同棲しているカップルで、性交渉が最低週1回あると応えたのは約41パーセントという結果が出た。専門家は、身体の触れ合いの欠如が健康に影響を与えるとし、国民医療サービス(NHS)も、「せめて週1」を推奨しているという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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