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Sat, 20 July 2019

伝説の米歌手ビリー・ホリデイは英国に憧れていた

その死から今年で60年、暴力とドラッグにまみれた壮絶な人生をおくった米ジャズ・シンガー、ビリー・ホリデイは、生前、ロンドン移住の夢を語っていたという。「インディペンデント」紙が伝えた。

ストッキングの中にヘロインを隠し逮捕されたこともあるホリデイ。1954年の来英時には、マークス&スペンサーのレジでスカートをめくりあげ、ストッキングから丸めた紙幣を取り出し「ここが一番安全だから」と言って店員を驚かせたこともあったとか。

ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた公演で、観客の温かい反応に圧倒されたホリデイは、「英国で暮らしたい。この国の人々を愛している。英国人は私のことを、ただのシンガーではなく、アーティストと呼んでくれる」と言ったとされている。
 

1カ月ベージュ色の食べ物を食べたら5000ポンドがもらえる

健康サプリメントを販売する「フィール」社が、同社のマルチビタミンのサプリメントを1カ月飲み、健康状態をチェックするテスターを3名募集する。報酬は破格の5000ポンドだが、その条件はなかなか厳しい。「メトロ」紙が伝えた。

ビタミンや必要な栄養素は日々の食事から摂取するのが理想だが、忙しい現代社会では容易ではない。よってそれを再現すべく、試験期間の1カ月はベージュや茶色の食べ物ーーフライドポテト、パスタ、パン、チキンやライスなどの食事のみで、そこをサプリで補えるか、のテストだそう。健康で、18歳以上であれば誰でも応募OKだ。この偏った食生活にチャレンジする勇気がある方は、ぜひウェブサイトをチェックしてみてください。

 

目の前のメーガン妃より、テニス・コートとセルフィーしたいおじさん

テニスの祭典ウィンブルドン選手権で、テニス・コートとセルフィーしていたハサン・ハサノフ(58)さんは、ある男性から撮影をやめるよう注意を受けた。我に返り周囲を見てみると、目の前にはメーガン妃が。試合会場で起こった喜劇を「サン」紙が取り上げた。

この日、メーガン妃は友人の米テニス選手セリーナ・ウィリアムズの応援に来ていた。ハサノフさんを注意したのは同妃のボディガードで、「プライバシーを尊重して下さい」と言われたハサノフさんは、ユニフォームを脱いでいる選手の撮影を指摘されたと思ったそう。コートの撮影に集中するあまり、ハサノフさんの携帯は一般人でも引くほど同妃の目の前に迫っていた。

同紙によると、テニス・ファンのハサノフさんは早朝5時から列に並び、「過去15年の中で最も良い席」に座れたようで、一緒に来てくれなかった奥さんへ送るためにコートを撮影していたという。「メーガン妃を撮影するなら、ちゃんと一言添えますよ」と語っていたが、本人は同妃にはあまり興味がなさそうだ。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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