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Thu, 21 March 2019

ミニ・スカートの女王、ツイッギーがDBEを受勲

ミニ・スカートとショート・ヘアで、1960年代にファッション・アイコンとして君臨したツイッギーことレズリー・ローソン(69)が、大英帝国勲章2等勲爵士(DBE)を受勲した。これからは「デイム」の敬称が付く。「メトロ」紙が伝えた。

 「デイム」とは大英帝国勲章の中でも高位の勲位を受勲した女性に使用される敬称のこと。ファッションやアート、チャリティーに貢献したとして、14日の授与式でチャールズ皇太子から勲章が贈られた。気になる当日のファッションだが、薄いクリーム色のステラ・マッカートニーのスーツに、シルクのベストをさらりと着こなし、現役さながらの凛とした姿だったそう。
 

失われたチャールズ・ディケンズの肖像画、期間限定で公開

174年間も行方が分からなくなっていた文豪チャールズ・ディケンズの若い頃の肖像画が、ロンドン中心部にあるチャールズ・ディケンズ博物館で4月2日から6日間限定で公開される。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この絵が再び姿を現したのは、英国から遠く離れた南アフリカ共和国。ガラクタに混じってオークションにかけられていたそうで、2017年に27ポンドで落札された。持ち主は、その額縁を売るつもりで、カビの生えた絵は捨てる予定だったが、念のため調べてみたところディケンズの肖像画だと分かったらしい。現在この絵は18万ポンド(約2665万円)の価値があるそうだ。

 
 

綿棒で耳掃除をしたら発作を起こして死にかけた

ある英国人男性が、綿棒の一部が耳の中に残ってしまったことで壊死性のある外耳炎に細菌感染し、頭部の手術を受けるという事態に発展したという。「メトロ」紙が伝えた。

 耳に残った綿棒の一部は最終的に脳の被膜に到達し、そのせいで男性は後に発作を起こしてしまうことに。原因として細菌感染、もしくは綿棒が頭蓋骨の中に入ったことによる脳への物理的な圧迫が考えられるという。男性は既に手術でその一部を摘出しており、幸いにも後遺症もなく完治したという。

 国民医療制度(NHS)は、耳掃除にはオリーブ・オイルかアーモンド・オイルを使うことを推奨している。1日に2回、2~3滴を耳にたらし、自分で無理にほじったりせず、2週間かけて自然に耳垢が流れ出るのを待つというやり方だが、今度はオイルが頭の中に流れてしまうのではないのだろうか……。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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