instagram Facebook ツイッター
ニュースダイジェストの制作業務
Mon, 21 September 2020

英国発ニュース

BBCが「もちろん日本には軍隊がある」-「中国の脅威を利用」との見方を紹介

BBCは17日、日本が防衛費を増額し、自衛隊を強化していると報じた上で、安倍首相が「中国の脅威を利用して国粋主義的な夢を追求している」とする左翼陣営の見方を紹介した。
 

安倍首相は「軍国主義者」か「改革者」か-「ガーディアン」紙が全面記事を掲載

17日付の「ガーディアン」紙は、「危険な軍国主義者か、それとも近代化を進める改革者か」と題した安倍首相についての全面記事を掲載した。
 

年末年始に消防隊員がスト-クリスマス・イブと大晦日に実施

英国における消防隊員の労働組合であるFBUは、イングランドとウェールズの消防隊員が年末年始にかけてストライキを実施するとの予定を発表した。「ガーディアン」紙が報じた。
 

マンデラ氏の娘、映画プレミアで父死去を知らされる-ウィリアム王子夫妻も出席

5日夜に死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の娘ジンジさんとゼナニさんが、同日ロンドンで行われたマンデラ氏の半生を描いた映画のプレミアの最中に父親の死を告げられたことが分かった。「デーリー・メール」紙(電子版)などが報じた。
 

マンデラ氏死去で英国でも半旗掲揚-外務省が通達

英外務省は6日、5日夜に死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領に対する弔意を示すため、掲揚されている英国国旗を半旗にするようにとの通達を発出した。BBCが報じた。
 

監禁事件の被害者の身元が明らかに-一人はエニグマ解読者の娘

ロンドン南部ブリクストンで21日、30年にわたって監禁されていたとされる女性3人が救出された事件において、被害者の一人が第二次大戦時にナチス・ドイツが使用していた暗号機「エニグマ」の解読などを行う政府機関に所属していた暗号解読者、故ジョン・ヘリヴェル氏の娘であると国内各紙が報じた。
 

ピカデリー線で交通スト-12月4日から48時間


英国の交通労組RMTは11月28日、ロンドン地下鉄ピカデリー線において、12月4日正午より48時間の交通ストライキを実施することを予定していると発表した。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。
 

「奴隷」を30年間拘束の男女は毛沢東カルト?-67歳のインド人男性とタンザニア出身女性


ロンドン南部の住宅で「奴隷」として約30年にわたり女性3人が拘束されていたことが発覚した事件で、容疑者の男女2人が毛沢東思想に影響を受けた共同体を運営していたことが分かった。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。
 

「奴隷」として30年間拘束された女性3人を救出-ロンドン南部で

ロンドン南部の住宅で「奴隷」として約30年にわたり拘束されていた3人の女性が救出された。BBCが報じた。
 

「今年の言葉」に「セルフィー(selfie)」-過去1年間に注目を集めた新語

オックスフォード大学出版局は19日、過去1年間に注目を集めた英語の新語を選ぶ「今年の言葉」に、「セルフィー(selfie)」を選出したことを明らかにした。BBCなどが報じた。
 

「日本の食品偽装問題」を「ガーディアン」紙が報道-食品業界にとって最大の敵は日本の消費者とも

12日付「ガーディアン」紙の電子版は、阪急阪神ホテルズを始めとする大手ホテルや百貨店が食品の虚偽表示を行っていた事件が日本で話題となっていると報じた。
 

ブレア元首相の講演料は1分当たり40万円-ドバイの世界最高層ホテルのイベントに出席

2007年に首相を辞任し、現在は中東和平特使として活動しているトニー・ブレア氏が中東のドバイで行った講演に対して、1分当たり2600ポンド(40万円)という高額の講演料が支払われていたが分かった。「デーリー・メール」紙が報じた。
 

英紙も「山本太郎議員の手紙問題」を報道-天皇陛下に直接手紙を渡した件で

11月7日付「ガーディアン」紙のオンライン版は、ロイター通信発のニュースとして、山本太郎参院議員が天皇陛下に手紙を直接手渡したことで日本で騒動が起きていると報じた。
 

英国に「帰国は危険」と助言受ける-元CIA職員同行の女性記者

【11月7日付時事】米英当局などの情報収集活動を暴露し、ロシアに一時亡命した元米中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン容疑者に約4カ月間付き添っていた英国人女性記者サラ・ハリスン氏が弁護団から「帰国するのは安全ではない」との助言を受けたことが分かった。同氏が6日、法律顧問を務める内部告発サイト、ウィキリークスを通じ声明を発表した。同氏は先週末モスクワを離れドイツに入国したという。
 

バークレイズ、為替操作疑惑で6人停職-LIBOR問題との類似性も

【11月2日付 時事】2日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT、アジア版)は、英金融大手バークレイズが外国為替相場の不正操作疑惑をめぐり、トレーダー6人を停職処分にしたと伝えた。この中にはロンドンの為替取引責任者も含まれているという。疑惑は米金融大手などにも広がっており、国際的短期金利指標であるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)不正操作問題との類似性を指摘する声が上がっている。
 

RBS、不良債権を分割管理-抜本再建策、「分社化」は見送り

【ロンドン時事】政府支援を受け経営再建中の英銀行大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は1日、不良債権処理を加速させるため、これら債権を通常の銀行部門から分離して分割管理すると発表した。政府と検討してきた抜本的な経営再建策の一環。ただ当初検討されていた不良債権を切り離す「分社化」は見送る。
 

日立、英国の鉄道車両工場を今月中に着工-16年中の生産目指す

【11月1日付時事】日立製作所は1日、英国で鉄道システム事業を手掛ける日立レールヨーロッパが英ニュートンエイクリフで建設を計画している鉄道車両工場について、今月中に着工することが決まったと発表した。16年中の生産開始を目指す。日立としては、海外に建設する初の鉄道車両工場となる。
 

英国人留学生殺害事件の証拠に疑問-凶器にノックス被告のDNAなし

【ジュネーブ11月1日付時事】イタリアのメディアは10月31日、中部ペルージャで2007年、米国人元女子留学生アマンダ・ノックス被告(26)らがルームメートを殺害したとされる事件で、検察側が凶器として証拠提出した刃物を再鑑定した結果、被害者のDNAが検出されなかったと報じた。凶器ではない可能性が浮上、最高裁による無罪破棄で差し戻された二審審理に影響しそうだ。
 

マードック氏側近の元女性編集長の愛人関係が明らかに-盗聴事件をめぐる裁判で

盗聴事件で廃刊になった大衆日曜紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の元女性編集長レベッカ・ブルックス容疑者と、同じく同紙の元編集長でキャメロン政権の首相官邸報道局長を務めたこともあるアンディ・コールソン容疑者が過去に愛人関係にあったことが盗聴事件をめぐる裁判で明らかになった。BBCなどが報じた。
 

イングランド南部で週末またも大雨-気象庁が発表

11月1日から2日にかけてイングランド南部で大雨が降ることが予想されている。同期間における一日の降雨量は、11月全体の半分に達する見込み。「デーリー・メール」紙が報じた。
 
<< 最初 < 21 22 23 24 25 26 27 28 > 最後 >>

  • Facebook

バナー バナー バナー バナー

コロナに負けるな!応援フェア
ロンドン・レストランガイド ブログ