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lun 27 juin 2016

フランス発ニュース

英HSBC 、従業員1000人パリに異動も

【ロンドン 6月26日付 時事】英BBC放送は25日、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、欧州金融最大手の英HSBCホールディングスがロンドンの本社に勤務する従業員のうち最大1000人をパリに異動させることを検討していると報じた。
 

英国のEU離脱でパリ地方がロンドン金融街にラブコール

【パリ 6月25日付】英国のEU離脱に対し、フランス政界がショックを受けているかといえばそうでもない。6月25日付け仏紙ルモンド(電子版)によると、野党共和党の女性政治家で、現在パリを含むイル・ド・フランス地域圏を率いているヴァレリー・ペクレス圏会長は、ロンドンからの移転を検討している企業に「ウェルカム」と秋波を送っている。

 

「反EU」の国民戦線、英離脱で勢いづく

【パリ 6月24日 時事】欧州連合(EU)に不満を募らせているのは英国の離脱派だけではない。加盟国の国境管理や財政に一定の制限を課すEUの枠組みに対し、フランスや南欧でも反発は強まっている。英国に続き各地の「反EU」派が一段と勢いを増し、離脱の動きが拡大する恐れも排除できない。
 

英国のEU脱退の影響は?

【パリ 6月24日付】欧州連合(EU)からの離脱か残留かを問う23日の英国の国民投票で、離脱派が勝利。24日付け仏紙ルモンド(電子版)は、その影響について解説している。
 

労働法改正反対デモ、ルート変更で禁止を回避

【パリ 6月22日付 時事】フランスの最大労組、労働総同盟(CGT)など主要労組は22日、オランド政権が進める労働法改正に抗議するため23日にパリで予定していた大規模デモ行進について規模を大幅に縮小して実施すると発表した。
 

仏企業、英国人にEU残留を懇願

【ロンドン 6月21日付 時事】保険大手アクサや食品大手ダノンなど仏企業34社は21日付の英紙タイムズに出した意見広告で、欧州連合(EU)残留か離脱かを問う23日の英国民投票について「みなさんのために、われわれのために、お互い全てのために、どうか離脱しないでください」と懇願し、英国民に残留支持を呼び掛けた。
 

パリ市内4区の合併をバルス首相が支持

【パリ 6月19日付】19日付け仏紙ルモンドによると、バルス首相は17日、今夏提出される予定のパリ市行政改革法案に、「パリの中央に位置する4つの区の合併が含まれる」と述べて、イダルゴ・パリ市長が進めるパリ市内4区の合併への支持を表明した。
 

ルマン24時間耐久、トヨタが初優勝逃す

【ルマン(フランス) 6月19日付 時事】伝統の自動車耐久レース、ルマン24時間は19日午後3時(日本時間午後10時)にフランス・ルマンのサルテ・サーキット(1周13.629キロ)で決勝のゴールを迎え、TS050ハイブリッドで臨んだトヨタ(LMP1クラス)は、トップを走っていた5号車が残り3分余りでストップし、初の総合優勝を逃した。ポルシェが逆転し、2連覇を果たした。
 

アマゾンがパリで生鮮食品のスピード配達を開始、市は警戒

【パリ 6月19日付】米通販大手アマゾンが17日、パリ市内に居住する有料会員に対し、注文から2時間以内に青果やパンなどの食料品を配達するサービスを開始した。19日付け仏紙フィガロ(電子版)によると、パリ市は、このサービスを警戒する公式発表を出した。
 

社会党が党内予備選の実施決定、オランド氏再浮上への賭け

【パリ 6月18日付】6月18日付け仏各メディアによると、社会党は、2017年大統領選挙の候補者選出のため、党内予備選挙を実施することを決定した。カンバデリス書記長が提案し、18日の党評議会で全会一致承認された。
 

墜落エジプト機のブラックボックス二つとも回収

【パリ 6月17日付】17日付けフランス公共放送ニュースサイトによると、エジプト事故調査委員会は、先月19日に墜落したエジプト航空機の飛行データを記録した二つ目のブラックボックスを引き揚げたと発表した。
 

対立解消めざし、労相とマルティネスCGT書記長が会談

【パリ 6月17日付】17日付仏紙ルモンド(電子版)によると、現在国会審議中の労働法改正案に反対する運きの中心となっている労働総同盟(CGT)のマルティネス書記長と、エルコムリ労相が17日朝、対立解消に向けて会談を行った。
 

大学入学資格試験始まる

【パリ 6月16日付】2016年の大学入学資格の統一試験(バカロレア)が今週から始まった。16日は、歴史・地理の試験が行われている。
 

パリ警官夫妻刺殺容疑者、著名人「標的リスト」準備

【パリ 6月14日付 時事】パリ郊外マニャンビルで警官夫妻が刺殺された事件をめぐり、パリ検察のモラン検事が14日、記者会見し、実行犯とされる仏国籍のラロシ・アバラ容疑者(25)=死亡=が、過激派組織「イスラム国」(IS)のテロ命令を受けて犯行に及んだとの見方を明らかにした。同容疑者が著名人を列挙した「標的リスト」を準備していたことも判明。当局は、同容疑者と警官の関係や、共犯者の有無についてさらに調べる。
 

パリ郊外で警官殺害、ISが犯行声明

【パリ 6月14日付】6月14日付け仏各メディアによると、パリ郊外のイヴリヌ県で13日夜、内務省職員の夫婦が殺された事件について、「イスラム国」が犯行声明を出した。パリ検察対テロ局が捜査を開始している。
 

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