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ロンドンのゲストハウス
jeu 28 juillet 2016

フランス発ニュース

ISテロ、なぜフランスが狙われるのか

【パリ 7月27日付】27日付け仏紙ルモンド(電子版)は、フランスが「イスラム国(IS)」の格好の攻撃対象になっているのは偶然ではないとする、仏情報機関の幹部の声を伝えている。ISにとってフランスは、シリアとイラクで戦争を遂行している国々のうち「最も弱い鎖の環」なのだという。
 

教会テロ、容疑者はシリア渡航未遂で受刑歴

【パリ 7月27日付】7月27日付け仏紙ルモンド(電子版)は、26日ルーアン近郊の教会で起きた人質殺害事件の実行犯の1人の身元が特定されたことや、その実行犯がすでに警察の監視の対象となっていたことを伝えている。
 

ルーアン近郊教会で人質事件、ISが犯行声明

【パリ 7月26日付】7月26日付フランス公共放送ニューサイトによると、同日午前ルーアン近郊のキリスト教の教会で、人質事件が発生した。5人の人質のうち司祭1人が死亡、信者1人が重傷を負った。事件発生後、特殊部隊が速やかに介入し、犯人らは殺害された。
 

海水浴場に機動隊、欧州各国でテロ警備強化

【ミュンヘン(独南部) 7月25日付 時事】2015年以降、フランスやドイツなどでイスラム過激派の影響が疑われるテロが相次ぎ、欧州各国が警備を強化している。仏当局は一部の海水浴場に拳銃を所持した機動隊を配置。スイスでは自衛のために銃を持つ国民が増加した。最近は過激派組織と直接つながりのない若者までが感化されて凶行に走る例が目立ち、各国とも安全確保に知恵を絞る。
 

ニース・テロ、事件夜の警備体制について内相への批判が高まる

【パリ 7月24日付】南仏ニースでのトラック突入テロから10日以上が経過したが、カズヌーブ内相指揮下の国家警察による当日の警備体制について、同内相に対する批判が高まっている。野党からだけでなく、警察内部から内相を批判する声が上がっており、政権を揺るがしかねない事態となっている。
 

独仏首相、「国民分断」阻止へ連携

【ミュンヘン 7月24日付 時事】フランスのオランド大統領とドイツのメルケル首相は23日、イラン系の容疑者の男(18)が起こした独南部ミュンヘンの銃乱射事件を受けて電話会談し、「国民を脅かし、分断しようとする動き」を阻止するため緊密に連携する方針で一致した。仏エリゼ宮(大統領府)が声明を出し、明らかにした。 
 

IS根絶へ大砲供給、主力空母も再派遣

【パリ 7月22日付 時事】フランスのオランド大統領は22日の演説で、過激派組織「イスラム国」(IS)と戦うイラク軍に対し、仏軍の大砲を供給する方針を明らかにした。主力空母シャルル・ドゴールも改めて派遣し、IS拠点への空爆を強める。84人が死亡した仏南部ニースのトラック突入テロで、ISが犯行声明を出したことを受け、掃討作戦を強化するのが狙いだ。
 

非常事態半年延長が成立、ニース・テロ当時の警備態勢検証も

【パリ 7月21日付 時事】フランスのカズヌーブ内相は21日、仏南部ニースのトラック突入テロをめぐり、事件当時の警備態勢が適切だったかを検証すると発表した。議会上下両院では、治安当局に強力な権限を与える非常事態宣言を来年1月まで半年間延長する法律が可決され、成立した。
 

ヘリ墜落事故でリビアでの仏軍の活動が明らかに

【パリ 7月20日付 時事】フランス政府は20日、リビアに派遣していた特殊部隊兵士3人がヘリコプターの墜落で死亡したと発表した。仏政府はこれまで偵察飛行などを除き、自国軍がリビアに展開していることを公式に説明していなかった。仏メディアは「リビアでの仏軍の作戦が初めて確認された」と伝えている。
 

保健相が煙草の有名銘柄の販売禁止を準備か

【パリ 7月20日付】20日付け仏紙フィガロは、トゥーレーヌ保健相が、銘柄の名前自体が喫煙の促進になっているような銘柄の販売を禁止することを考えていると報じた。ジタヌ、ゴーローワズ、ラッキーストライク、マルボロ・ゴールドといった銘柄が対象だという。煙草業界は、欧州連合(EU)の法的規制の拡大解釈だとして反発し、バルス首相との面会を要求している。
 

飲酒に薬物、テロ容疑者の私生活

【ニース(仏南部) 7月19日 時事】フランス南部ニースのトラック突入テロで、実行犯モハメド・ラフエジブフレル容疑者(31)の奔放な私生活が18日、当局の捜査や報道で明らかになってきた。酒だけでなく薬物も使用し、男女を問わず「恋愛」にふけっていた。敬虔(けいけん)なイスラム教徒からはかけ離れた人物像だったとみられ、当局は過激化に至った経緯の解明に全力を挙げている。
 

ル・コルビュジエの建築作品が世界遺産に登録、仏国内に10件

【パリ 7月17日付】イスタンブールで開催されていたユネスコの世界遺産委員会は17日、日本やフランスなど7カ国が共同推薦した、仏・スイス籍の建築家ル・コルビュジェの17件の建築作品の世界文化遺産登録を決定した。パリ郊外のサボア邸や市内のラ・ロッシュ邸などフランスに存在する10件の建築作品や国立西洋美術館本館(東京)が含まれる。
 

ニースのトラック突入テロ、121人が入院中、容疑者像は依然として謎

【パリ 7月17日付】7月16日付け仏各メディアによると、南仏ニースのトラック突入テロから2日が経過した16日夜の時点で、121人の負傷者が入院しており、5人の子どもを含む26人が今も緊急蘇生中。
 

ニース・テロでISが犯行声明

【カイロ 7月16日付 時事】過激派組織「イスラム国」(IS)のラジオ局アルバヤンは16日、南仏ニースで起きたテロについて、ISの「戦士の1人が大型トラックを 使った新たな作戦を実行した」と伝えた。ISによる事実上の犯行声明。ほぼ同じタイミングで、IS系メディア「アマク通信」も「戦士の1人が呼び掛けに応じ、作戦を実行した」と報じている。
 

トラック・テロ、標的の「ソフトターゲット」に警備追い付かず

【ニース 7月15日付 時事】フランス南部ニースで14日起きたテロは、群衆の中にトラックが猛スピードで突っ込みながら発砲し、逃げ場のない市民を無差別に大量殺傷するという新たな形態で実行された。パリで昨年相次いだ風刺紙襲撃や同時テロは、重武装した複数のテロリストが銃器や爆発物を使う手口。今回の攻撃はフランスが対策を強化していた従来型テロとは異なる犯行と言え、仏当局に衝撃を与えている。
 

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