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フランスニュースダイジェスト
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mar 22 mai 2012

元IMFトップの孤独な日々

ストロスカーン氏12日付ジュルナル・デュ・ディマンシュ紙は、性的暴行容疑での起訴が取り下げられ、9月にアメリカから母国フランスに戻った国際通貨基金(IMF)前専務理事ドミニク・ストロスカーン氏の最近の様子を「親しい友人の話」として伝えた。

現在ストロスカーン氏は友人ともほとんど会わず、数学の方程式をひたすら解いているという。先日カールトンホテルで売春あっせんが行われていた事実が発覚したが、ストロスカーン氏もこれを利用したという疑惑が浮上し、女性問題をメディアにたたかれる日々。一方、妻のアンヌ・サンクレール氏は、自分の見た事件の真相を本にする予定だという。凄腕ジャーナリストとして一世を風靡(ふうび)した夫人の語る真実に注目が集りそうだ。
写真: 無精ひげを生やし、やつれ顔のストロスカーン氏
©Yoan Valat/AP/Press Association Images

 
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