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フランスニュースダイジェスト
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mar 22 mai 2012

生まれ変わったルーヴル美術館の照明

ルーヴル美術館7日付仏各紙によると、6日の夜、ルーヴル美術館のライトアップに使われる照明の一部が新しいシステムに切り替えられたという。

これはルーヴル美術館が東芝とパートナーシップを結び実現したもので、これまで使用していたキセノンランプなどの照明から、環境に負担の少ない発光ダイオード(LED)に切り替えていくというもの。2013年までに順々に切り替えが行われ、このプロジェクトが終了すればこれまでの消費電力より73%も節電できるようになるという。6日は工事の終了したナポレオン広場のピラミッドとパビリオン・コルヴェールの点灯式が行われ、ルーヴル美術館のロワレット館長と東芝の佐々木社長がボタンを押すと、新しい時代を告げるかのように輝く光に包まれた。
写真: 発光ダイオードに切り替えられ輝くルーヴル美術館
©Christophe Ena/AP/Press Association Images

 
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