実は今回の取材、主催会社のT氏が25日に「休日の日曜日の朝早くに取材に来てくれるのは申し訳ない」とワインを持ってきてくれて、おもわず「いや~ワインまでもらっちゃって、当日は寝坊しないようにします」と豪語してたのに、見事寝坊してしまいました。
前日に、友人が家に遊びに来て結局、朝4時まで飲んだのが間違いだったのです。
僕がホテルに到着したときワイン・コンクールの筆記試験は既に終盤戦。しかも、この参加者のほとんどはフォーマルなのに、僕は相変わらずのよれよれコートにジーンズ姿。恥の上乗せでした。
今回のコンクールは筆記試験とテースティングのふたつの試験が用意されており、前半の筆記試験ではフランスワインの醸造、栽培、地理、ヴィンテージなどの知識について。後半のテースティングでは、赤ワイン6種、白ワイン6種のAOC(地方)、ブドウの品種、ヴィンテージなどの判別など。
某有名レストランのソムリエからカヴィストまで総勢36名が参加してました。
今回のコンクールの出題はかなりレベルが高く、150点満点中平均点はおよそ48点だったそうですが、そんな中見事優勝したのはオリヴィエ・ティボーさん。彼はフリーのソムリエで、生徒を集めてワイン講座も行っているらしい。準優勝には、レストラン、アラン・サンドランスのソムリエの染谷さんでした。










(Photo by Jimmy)








