シャンパーニュへ取材に行ってきました。今回いったのは、ランスとエペルネ。シャンパーニュは、パリから電車で1時間ちょい、車でも2時間程度でついてしまうので、シャンパ-ニュ地方が好きなパリジャンはよく遊びに行くみたいです。
ランスといえば、昔フランスの首都だったので教会や、お城など観光名所はいろいろとありますが、やはり忘れちゃならないのがシャンペン。ワインだと、フランス全土に産地があルけれど、シャンペンは、シャンパーニュ地方だけしか作られないので、がんばればかなりの蔵元を見学することが出来ます。今回は、赤い襷が有名な「マム(Mumm)」とドンペリで有名な「モエ・シャンドン(Moet & Chandon)」を見学してきました。
シャンペンの蔵元の見学も、テイスティングも申し分ないのですが、なにせ日帰り取材だったので、落ち着いて味わえなかったのが心のこりです。
今の季節だとブドウ畑は丸坊主なので、景色も楽しみたい人は初夏がお勧め。まだいったことのない人は、是非一度は、現地でシャンペンを味わってみよう。

GH.Mumm社では、シャンパンの詳しい製造工程を教えてもらえる

ランスの教会、昔は王様の就任式もここでおこなわれたらしい

ランスの歴史を記したステンドグラス

シャガール制作のステンドグラス

Moet&Chandon社の地下には、ヴィンテージものが眠る

果てしなく続く、蔵元の地下道

ご存じドンペリニョン
(Photo By Office Jimmy)








