今週末は友人の引っ越しを手伝いました。パリで引っ越しをするのは何かと不便な事が多く大変。日本の建物のようにエレベーターがついている訳ではないので、冷蔵庫やオーブンなどをおろすのは一苦労。しかも、階段は狭いらせん階段のところが多いので、移動させる物が大きいと、窓からクレーンでおろすこともあります。
日本だったら荷造りした後、引っ越し屋さんに電話するだけでOKですが、物価の高いフランスでは引っ越し屋さんの見積もりも高い。今回友人夫婦の場合、見積もりは500ユーロだったらしい。フランスの最低賃金が手取りで、およそ1300ユーロ。パリ市内で2部屋のアパートを借りれば家賃が、600~900ユーロ+光熱費が100ユーロで、つまり引っ越し代は、およそ家賃1カ月分とまでは行かないにしても、それに近い支出になる。
てなことで、フランスで引っ越しをするとき多くの場合トラックだけレンタルして、あとは友人に積み込みを頼むことが多い。友人夫婦も、このパターン。
でも、今週末パリは豪雨で、結局引っ越しは半分だけしか出来ず、残りは来週に持ち越しになりました。
帰り道、近くの中華食材店に立ち寄って、お豆腐を買っていきました。
Paris Storeについて:アジア食材関連

パリ13区や、パリ10区ベルビル周辺がアジア街として有名ですが、アジア食材店はパリ市内に多く点在している。19区、12番線、Marx Dormoy

パリ13区の「タン・フレール」と並ぶ、アジア食材のスーパーマーケット「パリストア」。

冷や奴、厚揚げ、お味噌汁、豆腐田楽、すき焼き、湯豆腐。何にしようか迷ったので、絹ごしと木綿ごしの2種類を買ってきました。絹ごしは違うメーカーのものを2種類。アジア食材は原産国が日本以外でも、なぜか日本語表記の物がおおく、味は問題なくても、よくよく見てみると変な日本語だったりするからおもしろい。
(Photo By Office Jimmy)








