5月30日~6月1日まで、パリ近郊、ポルト・ディタリーのエンジニア専門学校「エピテック」にて、エピタニメというイベントが行われた。
へ~フランスはココまで日本のアニメが浸透したのかというほど、色々なコスプレが学校前にはたむろしてた。このイベントは、ゲーム機やソフトで有名なSEGAと、日本のJ-POPを中心に日本の情報を紹介する、ケーブルテレビ局NoLifeが協賛しており、夕方のピーク時には、日本でも大ヒットしたゲーム「ダンスダンスレボリューション」の大会が行われた。
各イベントの合間には、会場中央に設置された巨大スクリーンに、日本のアニメのオープニングテーマが日本語の歌詞で映し出されたのだが、驚く事なかれ、会場のほとんどの若者は日本語の歌詞で歌っているのだ。インターネットの高速化が進み、最近では、DailymotionやYoutubeが日本で放映されたアニメを、ほぼリアルタイムで流しており、フランスのテレビで吹き替え番が出る前に皆、最新作をチェックしてるのだ。
面白いなと感じたのが、日本のコスプレだと顔や体型に無理のあるものでも、フランス人だと顔もカツラも違和感が少ないと言うこと。逆に、フランス人が日本人の役をやると、とんでもないのが出来上がっているが……
Epitanimeについて:http://www.epita-convention.com











(Photo By Office Jimmy)








