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フランスニュースダイジェスト
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jeu 17 mai 2012

フランス版屋形船・バトームッシュ

パリ観光は、昼も夜もどちらも楽しいが景色を堪能するのなら、やはり夜に限る。
ということで、日曜日は寒いのを我慢して、夜のセーヌ川観光を決行!

バトームッシュを日本語に直すと「アメンボ船」。アメンボの様にスイスイとセーヌ川を観光を出来ると言うことが名前の由来らしい。
半世紀以上にわたって、セーヌ川観光を行ってきた歴史があるだけに、セーヌ川の遊覧船の総称として「バトームッシュ」と使われているが、セーヌ川の遊覧船はバトームッシュの他に、バトーパリジャン、ヴデットゥ・デュ・ポンヌフなどがある。
観光する人にとっては、どれも似たようなものかも知れないが、今回はパリ遊覧船観光の本家バトームッシュにこだわってみた。

バトームッシュの乗り場は、アルマ橋のふもとにあり、アクセスは9番線Alma-Marceau駅から歩いて3分の所にある。
船は2階建てになっており、2階のテラス席は見晴らしが良く絶好の撮影ポイントなのだが吹きさらしで、今頃の季節だと3分も外にいれば鼻水が垂れてくる寒さなので、夜のバトームッシュ観光をしたい方は、しっかりと厚着してから乗船することをお勧めする。

しかし、セーヌ川から望むパリの街のイリュミネーションは絶景で、寒さを我慢してでも見る価値はあるので、まだセーヌ巡りをしたことが無い人は、一度おためしあれ!

Bateaux mouchesについて:http://www.bateaux-mouches.fr


(C) Office Jimmy

アルマ橋のふもとにある、バトームッシュの乗船場。
(Photo:Jimmy)

(C) Office Jimmy

ノートルダム寺院もセーヌから眺めると妖艶な雰囲気が漂う。
(Photo:Jimmy)

(C) Office Jimmy

サン・ルイ島先の折り返し地点。
(Photo:Jimmy)


(C) Office Jimmy

ポン・ヌフ下にある、バトームッシュのライバル、「ヴデット・デュ・ポン・ヌフ」。
(Photo:Jimmy)


(C) Office Jimmy

フランス学士院。
(Photo:Jimmy)


(C) Office Jimmy

この日は満月で、乗船していたアジア人観光客が、エッフェル塔の前にさしかかると全員一斉にテラスに飛び出し、記念撮影をしていたのが印象的だった。
(Photo:Jimmy)

 
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