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jeu 17 mai 2012

パリ市の特大ギャラリー、プチ・パレ

1900年に開催されたパリ万博は、1855年に設立されてから5回目の開催で、入場者は4700万人を越える大盛況だった。会期時にはパリ市全土が巨大な展示会場になり、エッフェル塔や、アレクサンドル3世橋など数々のパリの名所が建設された。

シャンゼリゼ通り、グラン・パレ(大宮殿)の正面に位置するプチ・パレ(小宮殿)もその一つで、現在はパリ市美術館の一つとして活躍している。

この美術館では、19世紀後半から20世紀初頭の美術品を見ることが出来、これらの美術品の多くは多くのコレクターからの寄贈でまかなわれている。
所蔵美術品が多方面にわたっていることから、プチ・パレを美術館ではなく、ギャラリーと呼ぶこともある。


Petit Palaisについて:http://www.petitpalais.paris.fr


(C)Office Jimmy

プチ・パレの特徴の一つとして、窓ガラスが大きいことから外光が多く館内に注ぎ込む。
(Photo:Jimmy)

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コレクターから寄贈された、貴重な美術品の数々。
(Photo:Jimmy)

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プチ・パレの名所の一つ、大ガラスの回廊。天気のよい日は外光が美しい。
(Photo:Jimmy)

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モネの愛用した道具の数々。
(Photo:Jimmy)

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美しい装飾が施されている階段。
(Photo:Jimmy)

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中庭には、プチ・パレのもう一つの名所、モザイク回廊がある。
(Photo:Jimmy)

 
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