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フランスニュースダイジェスト
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lun 21 mai 2012

偽アジア人同盟(ニュースダイジェスト編)

最近は忙しさを理由にやめてしまったのですが、以前僕はフランスで見つけた面白い「アジア」のネタを紹介する「偽アジア人同盟」というメールニュースを友達に送っていました。 中華街などに行くと「日本製なのこれ?」と思わず手に取ってしまう商品が色々とあり、かなり楽しめます。これまでに、人気があった商品では蛍光塗料のペンで色が、「グリーン」ではなく「ダリーン」とかかれていたもの。サンミッシェルの日本食レストランで、ワインの日本語表記が「赤ワイフ」「白ワイフ」となっていたのですかね。

先週末は、キコリ邸のアジアン食材が底をついてきたので久々に近所のアジアン・スーパーまで、買い出しに行ってきました。
しばらく行かないと、やはり商品もかわるもんですね。色々と面白いものをゲットしてきました。まずは、お茶のティーバック。

(C)Office-Jimmy

特にどこが間違っているわけでもないのですが「お茶のフォントが微妙に、うそっぽい」特に「ウーロンチャ」など、なぜか「チャ」だけが大きい。

お菓子系では「和風もち」。おおこれはけっこう頑張ってデザインしてるかもと思いきや、やはり間違いが……「ピーナツ」がなぜか「びなっつ」に。味は、ピーナツバターをもちでくるんだような感じで意外にいけます。

(C)Office-Jimmy


(C)Office-Jimmy

「寒天・黒糖小丸子」これは、何というのでしょう。黒糖味の寒天の上にきなこを振り掛けたもので、まぁまぁおいしいです。でも、多分これは、黒蜜をかけて食べる「くずもち」を真似て作ったもの?似ているようで似てないところが憎めません。

(C)Office-Jimmy

最後は、面白ネタではないのですが、初めて「タピオカのもと」を買って来ました。

(C)Office-Jimmy

タピオカは、カエルの卵のようなイメージがあるのですが調理前は小さなツブツブなんですね。ちなみに調理方法は、少し手間が掛かります。
まず乾燥タピオカを水に5~7時間ほど浸しておきます。その後沸騰したお湯に入れると、10分ほどで膨らんで浮いてくるので、うまくすくって水でぬめりを洗い流します。

Image

後は、好みのデザートに入れるだけ。
一番簡単なのは、ココナツミルクに練乳を加えて好みの甘さにしてからタピオカを加える。シンプルですが、ちょっとしたバカンス気分に浸れます。

(C)Office-Jimmy

(Photo by Office Jimmy)

 
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