1年ぶりに日本に帰ることになりました。今回の帰国を心から楽しみにしていた私。この気持ちが行動にも現れたようで、なんと出発3時間以上も前にシャルルドゴール空港へ到着しました。
スーツケースを持ち、私の搭乗する飛行機のチェックインカウンターがあるターミナル2Eに向かうと、3時間前だというのに、すでにチェックインが始まっているではないですか。今回利用した航空会社の日本行きの飛行機は、出発の3時間前にチェックインを開始しているのだそう。早めの時間だったこともあり、列に並ぶこともなくスムーズにチェックイン終了!
座席も希望の通路側を押さえることができました。座席指定のできない航空券を持っている場合、チェックインカウンターに早めに行ってリクエストすれば、希望の座席に座れる確率が高くなるのだとか。
ヨーロッパに在住している人は申請できませんが、ヨーロッパ外に在住しておりフランスで買い物の際に免税用紙を作成してもらった旅行者は空港で免税手続きを。最近では自動免税申請機械も登場し、大型デパートで買い物をして免税書類を作ってもらった人は、この機械で自動申請が可能です!

入国前にはこちらの1と書いてある青色の機械で。

入国後には2と書いてある赤色の機械で申請完了!
デパート以外の店で買い物をし、免税してもらう人は通常通りTax Refundのカウンターへ行き、パスポートと申請書類、航空券と購入した品物を提示します。
さて、早々にチェックインを終えた私は入国審査へ。こちらも時間が早いせいかスムーズに通過しました。
無事にセキュリティチェックも終了。女性は靴を脱がされ、男女共にポケットの中は空に! を徹底して要求されます。
ここからは免税店ゾーン。ターミナルEでは……

メゾン・ド・ショコラ

ラデュレ
など、フランスを発つ前に食べておきたいスイーツを購入可能。これまでは壊れやすくてなかなか持って帰ることができなかったマカロンですが、搭乗直前に買えるのなら安心して購入できます。というわけで、私も1箱購入。大好物のマカロンを目の前に機内でおもわず食べてしまわないように気をつけないと……。

EXKIではビオの食材を使った美味しい軽食を楽しめます。
キッシュや野菜スープにサラダからデザートまでそろっています。

私のオススメはチーズケーキ。
このボリュームですがペロッと食べられてしまうおいしさです。
機内で食べようとサラダやサンドイッチも購入しました。

公共の施設内は禁煙がお約束のフランスですが、
ターミナルEには喫煙所も備えられています。
日本までおよそ12時間のフライト中はタバコを吸えないので、
その前に思う存分吸っておきたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
気が付けば、食べ物のお店ばかりをめぐっていました……。まだたっぷり時間があったので、ターミナル内のお店をくまなくチェックし、ちょうど出発30分前に搭乗。
いつもはギリギリに空港に着いてバタバタと搭乗口まで一直線の私ですが、早めに空港についてのんびりと飛行機に乗るのも悪くありません。そうでなくとも、交通渋滞に巻き込まれたり、電車が遅れたりするなどの問題で空港への到着が遅れてしまい飛行機に乗れなかったということもよく耳にします。皆様も空港には早めに行って、のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
パリ空港公団 (Aéroports de Paris):www.aeroportsdeparis.fr








