今回は、パリの東と西を結ぶ1番線の終着駅の近くにある「ヴァンセーヌ城」に行ってきました。
ヴァンセーヌ城駅の近くには、ジャズフェスティバルなど様々なイベントが行われる「パルク・フロラル(Parc Floral)」があり、6~8月頃はサンドウィッチをもって友達とピクニックよく行きます。
その度に、地下鉄の駅出口付近にデーンと構えている「ヴァーンセーヌ城」の前を通るのですが、なぜか今まで一度も足を踏み入れたことがありませんでした。
たまたま、先日別件で友人と電話で話しているときにヴァンセーヌの話題になり、最近「ヴァンセーヌ城」がテレビで取り上げられていたことを知り、今回見学に行ってみることにしました。
ヴァンセーヌ城は、当時(1150年)ルイ7世によって建設させた狩り小屋しかなかったのですが、13世紀に入ってからフィリップ・オギュストとサン・ルイが屋敷を建設し、1337年には天守閣を屋敷の西側に建設させ、東側にはチャペルも建設されました。その後屋敷は、建築家ルイ・ル・ヴォーによって王室使用に改良されルイ14世の3番目の王室となりました。
元王室だっただけにロケーションは豪華なので、たまには趣向を変えて皇族気分のピクニックもわるくはない。
Château de Vincennesについて:http://www.chateau-vincennes.fr



さすが元王室だけに豪華な作り
(Photo:Jimmy)


屋敷横のチャペル
(Photo:Jimmy)


天気の良い日は皇族気分で優雅にひなたぼっこ
(Photo:Jimmy)








