パリ左岸、オステルリッツ駅の横に植物公園がある。
パリのど真ん中にあるにもかかわらず、ここには動物の生態進化がわかる古生物学博物館、鉱物博物館、動物園、バラ園、迷路、冬期は閉館中だが熱帯植物園などあり、天気の良い日は子供ずれの家族の絶好のお散歩コースとなっている。
先週のパリは、日本の梅雨のようにしとしと雨が降るうっとうしい日続きでしたが、日曜日の朝はうってかわって、太陽がさんさんと輝く気持ちの朝でした。
これは、絶好の撮影日和と思いカメラを用意したのですが、なんやかんや家でもたもたしているうちに風が強くなってきて、植物公園に着く頃にはどんよりとした曇り空になっていました。
しかし、植物公園内の桜は満開でした。冬の間は何もなかった散歩道沿いの花壇にもパンジーやヒナゲシの花が、元気に花を付けており春の兆しを感じました。
Jardin des plantesについて:http://www.mnhn.fr

オステルリッツ駅側からの入り口

空き缶など再利用可能素材で作られたドラゴン



寒空の下、元気に花を咲かせたヒナゲシ


里桜の一種、白妙(シロタエ)は満開だった。


里桜の一種、緋桜(ヒザクラ)
(Photo:Jimmy)








