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ロンドンのゲストハウス
dim 25 juin 2017

ギャラリー・ヴィヴィエンヌのチャリティー・イベント

先週末にギャラリー・ヴィヴィエンヌで行われた東日本大震災を支援するチャリティー・イベントに行ってきました。

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パリを代表するパサージュ

ヴィヴィエンヌ通り側からパサージュをのぞくと、内部が色とりどりの紙で飾られているのが見えます。

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折り紙などで奇麗に飾られたパサージュ内

おもちゃ屋さん「Si tu veux」の前では折り紙教室が開かれていました。折り紙代1ユーロが募金に当てられます。

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かわいらしいテーブルの上で折り紙教室

私は被災地の子供たちへの思いや願いをつづった短冊を書くことに。これも短冊代が募金に充てられます。フランスの子供たちも、真剣に短冊に思いを書いていました。

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真剣にメッセージを書く少年たち

短冊は手作りの笹につるします。
短冊を見るとフランス語の願い事がいっぱい。
1つ1つのメッセージを読んでいると、胸が熱くなります。ここに書かれたすべての願いがかなうように、今年の7月7日は特別な気持ちで祈りたいです。

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フランス語の短冊がいっぱい

ここではフランスに住む日本人菓子職人さんたちが作ったお菓子も販売。

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おいしそうなお菓子

抹茶やゆず、ごま風味のマカロン、きな粉のクッキー、おまんじゅうなど、日本の味が楽しめる菓子がずらりと並びます。迷った揚げ句、抹茶のマカロン&クッキー、おまんじゅう、アールグレイの紅茶クッキーを購入。どれもとても丁寧に作られています。 収益金は日本大使館を通じて日本赤十字社に送られるとのこと。

15時からは和太鼓の演奏が始まりました。

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パサージュ中に響き渡ります

観光地としても有名なパサージュなだけに、ふと通りかかった観光客も多くいましたが、みな足を止めて演奏にくぎ付け。

ザ・フランスというイメージのパサージュ内に響き渡る和太鼓の音は、日本人の底力を表現しているようで、希望の音に感じられました。

私は予定があったので、ここまでしか見られませんでしたが、この後も琴の演奏など日仏アーティストによるコンサートが繰り広げられたとのことです。

日本から遠く離れている私たちにはなかなかできることがありませんが、この日パサージュに集った人々の気持ちが日本に届き、願いがかないますように。

 

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