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フランスニュースダイジェスト
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mar 22 mai 2012

ベルサイユ宮殿

真夏のように、じりじりと照りつける日差しの日曜日。高速地下鉄C線に乗りベルサイユ宮殿巡りをしてきました。 ベルサイユ宮殿は、昨年ソファイア・コッポラ監督の「マリーアントワネット」のメイン舞台となった場所で、ここ最近再び注目を浴びるようになった観光スポットのひとつです。(現地のおみやげやさんには未だ「マリーアントワネット」のDVDやポスターなどが売られていました。)

今回のベルサイユ宮殿の観光。お目当ては、今年再び一般公開が決定した「鏡の間」。ベルサイユ宮殿の広報からは、写真やプレス用招待状などが送られてきていたのだが、お披露目の日には忙しくていけず、その後もなんだかんだで後回しになってしまいました。

そんなこんなで、訪れたベルサイユ宮殿。途中いくつかの団体にこっそりと混じって、ガイドさんの説明に耳を傾けながらのいくつかの部屋を回り、ついに期待の鏡の間に到着しました。

しかし、なんと「鏡の間」は未だ修復工事中?!
広報から送られてきた写真では、長い回廊のような大部屋の壁に張り巡らされた鏡が、窓から差し込む光を反射させて部屋全体を照らし出す美しい写真だったのに……、なぜ?
「ま、これもまたフランスかな」とあきらめて、そのまま宮殿巡りを続けた。

ベルサイユ宮殿には、子供の頃親に連れられて来たことがあり、今回が2回目になります。広大な庭園に、広大な宮殿、豪華な装飾品という思い出が合ったのですが、今回再び訪れてみると「あれれ、こんな小さかったっけ」というのが第一印象。多分、以前は観るもの全てが子供スケールだったので、大人になったことで観るもの全てが小さく感じてしまったのかもしれません。

ベルサイユ宮殿について:http://www.chateauversailles.fr/

(C) Office Jimmy

宮殿観光で最初に訪れる部屋。確かチャペルだったかな……。

(C) Office Jimmy

宮殿内に劇場まである。

(C) Office Jimmy

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太陽王ルイ十四世やマリーアントワネットの肖像画など。

(C) Office Jimmy

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楽しみにしてた「鏡の間」。修復工事用の機材がそこらかしこにあり、庭に面している窓も半分閉じられており、全く期待はずれだった。

(C) Office Jimmy

執務室。

(C) Office Jimmy

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ベルサイユ宮殿の庭園。
(Photo:Jimmy)

 
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