パリ市のウェブページによるとパリ市内には墓地が14あり、その中でもペールラシェーズ、モンパルナス、モンマルトルの三つは、もっと大きくて古い墓地らしい。
パリの墓地は場所によっては公園のようになっており、ペールラシェーズのように大きな墓地になると、著名人のお墓の場所が書かれているマップが売られていたりする。
天気のよい日などは、散歩にパリジャンが多く墓地に訪れ文学少女らしき女性が好きな作家のお墓の横で読書している姿なども見られるほど。
ということで、僕もパリジャンをまねしてお墓巡りしてきました。
したの写真は、今から150年前にフランスに訪れた初代日本公使の鮫島尚信の墓、陸軍士官の楢崎頼三の墓、ゲンズブールの墓、サルトルの墓です。







(Photo by Jimmy)








