このビザは、フランスの公的機関に所属せずにさまざまな目的で労働すること無く3ヶ月を超える滞在者に適用されます。
この情報は2009年3月17日現在の在日フランス大使館のデータを参考にしております。
以下の情報は代表的な査証の取得手続き例です。
詳細は必ず在日フランス大使館にお問い合わせください。
在日フランス大使館:http://www.ambafrance-jp.org/
ビザの有効期限 - La durée du visa
このビザは、フランスの公的機関に所属せずにさまざまな目的で労働すること無く3ヶ月を超える滞在者に適用されます。
ビザの有効期限 :ビザ自体の期限は3ヶ月ですが、滞在期限として"滞在許可証参照"と記載。フランス入国後8日以内に管轄の県庁もしくは警察署にて滞在許可証の申請を行う。
申請場所 : 在日仏大使館
申請時間 : 月-金曜日 午前9時から11時30まで(祭日を除く)
必要書類 - Les documents à fournir
(注①)日本文の書類は全て仏訳(査証済みのもの)を添付して下さい。
(注②)以下の書類の他にも追加書類を請求する場合があります。
また、書類を提出しても、ビザ発給の許可が下りない場合もあります。
1. 長期ビザ申請書 5部(子供 -2部)
2. 証明写真 6枚(子供 -3枚)
・同じ写真でカラ-のみ
・正面
・無帽
・白の背景・35x45mm
・顎から頭までの長さが写真全体の70〜80%以内のもの
・デジタル写真不可
3. 入国予定日から3ヶ月分以上の海外旅行保険加入証明書。
(入国予定日は各自設定) オリジナル1部 コピー5部
4. フランスでの住居証明書 コピー5部
住居を既にお持ちの場合、賃貸契約書又は住居の購入証明書
配偶者又は知人と同居する場合
- 配偶者又は知人による住居を提供する旨の手紙(パスポートと同じサインがしてあるもの・フリーフォーマット)
- 配偶者又は知人のパスポートと滞在許可証のコピー
- 配偶者又は知人の賃貸契約書又は住居の購入証明書と公共料金の請求書(過去3か月分)
5. 経済証明書 300万円以上 オリジナル1部 コピー5部
-
配偶者が滞在費の保証人になる場合
- 配偶者による保証人になる旨の手紙
(パスポートと同じサインがしてあるもの、フリーフォーマット) - 配偶者のパスポートと滞在許可証のコピー
- 配偶者の経済証明
-
奨学金を受ける場合
- 給付金額・給付期間が明記されている証明書
-
自費の場合
- 銀行若しくは郵便局が発行した残高証明書
- 残高証明書と同じ口座の通帳(過去3ヶ月分の取り引きが記載されているページをコピー5部添付)
-
日本の所属機関から給与が出る場合
- 給与証明書
6. 理由書(仏文で3、4行でまとめたもので可) オリジナル1部 コピー5部
7. 労働しない旨の誓約書(ダウンロード可) オリジナル1部 コピー5部
8. パスポート(残存期間が3ヶ月以上あるもの) オリジナル1部 コピー5部
9. 18歳未満の場合、予防接種の証明(母子手帳の写しでも可、翻訳査証済みのもの)
オリジナル1部 コピー5部
同行家族の場合 - Pour les autres membres du famille concernés
同行家族の場合は、以下の書類も必要です。
1. 上記の書類
2. 戸籍謄本 オリジナル1部 コピー4部
3. 同行理由となる方に関する書類
4. パスポート、滞在許可証のコピー4部、及び、その方の滞在理由を証明する書類(入学許可証や在職証明など)のコピー4部
本国許可を得るまでの期間 - Durée d’attente pour la réception
申請からおよそ3ヶ月
ビザ受領 - La réception du visa
許可後、パスポートを持って来館する。その約1週間後にビザが発行される。なお、来館時に書留送付分の600円切手を貼った返信用封筒(パスポートが入る大きさ)を窓口に提出すれば、ビザ発行後返送いたします。










