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ロンドンのゲストハウス
jeu 23 novembre 2017

伯爵夫人のマナーブック

「伯爵夫人のマナーブック」へのご訪問ありがとうございます。

伯爵夫人この「伯爵夫人」とは私の義母のことです。義母は、姿・声・歩き方、どれ1つとっても絵に描いたような「La Comtesseラ・コンテス」。プライドの高さ、自意識の強さにおいては誰にも負けません。

私自身は、東京の片隅で育ったフツーの現代人。それが、ひょんな縁でフランスの旧家出身の夫と恋に落ち、ただでさえプロトコールだらけのフランスで、さらに「伯爵家のマナー」を義母にたたき込まれることとなり……。そんな私と義母のバトル、マナーレッスンに、みなさまもご一緒に参加していただければ、と思い書いております。

ではいざ、気を引き締めて参りましょうか。

番外編 小川けんいちのフランススケッチ

「伯爵夫人のマナーブック」のイラストでおなじみの、旭川在住のイラストレーター、小川けんいちは、2013年にローマ、スイス、パリでスケッチツアーを行い、最後にパリのギャラリーで展示会を行った。そのときの様子やスケッチ写真をご覧いただこう。

エッフェル塔

「エッフェル塔を描いてやる!」

パリでバスに乗るなんて楽しすぎる!「まるで住んでいるみたい」と調子に乗りながら緑色の22番バスで移動中、エッフェル塔が見えたので途中下車。

もちろん写真でしか見たことのない、
私の中で世界一オシャレな塔。

広場の石段に腰掛け、ヌテラのクレープをほおばりながらのスケッチは最高でした!
エッフェル塔を「描いてやった」という満足感でいっぱいでした。


警察署、税務署、CAF!

今回の旅は欧州コーディネーターの台氏と同行しています。台さんが「自由にスケッチしてきますか?それとも税務署などの僕の用事に付きあいますか?」と聞かれ、「お供します」と即答。
パリ警察署移民局やパリ税務署、CAF(県家族手当金庫)などを廻り、待合室の人々や税務署職員、警察官をかたっぱしからスケッチ。
観光旅行では絶対と言っていいほど行かないような場所に連れて行っていただき、様々な人種を描けたことは、私にとってかけがえのない経験になりました。
しかし世界にはいろんな人がいる!あらためて、そう思いました。

ポンピドゥーセンターで挑戦

rightパリのシャトレー周辺にある多国籍文化施設ポンピドゥーセンター。センター前にはアーティスト広場があり、ジャグリング、カポエラ、ダンス、写真、マジックなど世界各国のアーティストが路上パフォーマンスをしている。

やらないわけにはいかないでしょう。
着物とダミーの日本刀を装備し、私もそこで似顔絵パフォーマンス開始。絵の中の服装を「忍者」「芸者」「侍」から選んでもらい斬りまくり! いや、、、描きまくり!言葉が通じない状態で、絵だけで世界の人々と笑顔になれたことは最高にうれしかった。

4時間ほどで7.5Euro(日本円にして約1,000円)いただいた。

協力:AT-PLAN株式会社 http://www.at-plan.eu


 
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ドメストル美紀ドメストル美紀 
米カリフォルニア州生まれ、東京育ち。INSEAD(欧州経営学院)卒。全日空客室乗務員、投資銀行、メディア編集業などを経て現在パリにて執筆業を営む。
http://etranger137.blogspot.jp 


小川けんいち 小川けんいち 
1974年、北海道釧路生市まれ。生後間もなくテーブルの裏に絵を描き始め、ノートのスキマに教科書のスキマに絵を描き続け、大学時代はバイクに乗って旅をして絵を描き、今も毎日なんてことない日常を描き続ける。(株)昇夢虹(しょうむこう)でグラフィックデザイナー、イラストレーターとして絵を生かしたトータルデザインを手掛けながら、個展やスケッチ教室、ワークショップなどを超楽しく開催。北海道旭川市在住。
小川けんいちホームページ http://ken1world.com
小川けんいちブログ http://blog2.ken1world.com
Facebook http://www.facebook.com/kenichi.ogawa.10

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