本当に楽しめる、良い
音楽をお客さんと共に
Michina & Tomoさん
Duo (voix / guitare)
| 生年月日 | 2007年結成 |
| 肩書き | ギター&ボーカルユニット |
| 経歴 | Michina(ボーカル、ピアノ):東京出身。17歳でパリに移住。音楽に専念するため19歳で大学を中退し、Black Music
Schoolにて学ぶ。前田智洋と2007年Michina & Tomoを結成。 Tomo(ギター):1982年大阪出身。17歳でギターを始め、2005年、渡仏。パリを拠点に音楽活動を行う。2006年「Life」でCDデビュー。 |
| 嗜好 | 2人に共通する趣味は音楽に対するパッションですね。 |
デュオを組んだきっかけは?
Michina:音楽学生の頃でした。6月の音楽祭でライヴをすることになったのですが、ミュージシャンの方たちは既に予定が入っている。1人アカペラで歌うのも無理だろう、どうしようと思っていた時、授業でギターを弾いてくれている方が「いい人を知っているから、3人でやろう」と言ってくれて。
Tomo:僕の方は当日予定が入っていたんですけど、キャ
ンセルの連絡があって。ちょうどその数分後にそのギタリストから電話があった。「何かやらんか?」と。
Michina:音楽祭を無事に終えた後、また仕事のお話をい
ただいき、再び演奏をし、一緒にやっていこうとなりました。
Tomo:僕にとって、良い音楽を作れるということがとて
も大事なのです。自分が本当に楽しめる音楽。ミュージシャンが楽しんでいるのを見ると、お客さんも楽しいじゃないですか。それを共にできる人となら僕は誰とでもやりたい。技術的にどうこうではなく、それをできるミュージシャンを探していたんです。Michinaちゃんは出会った時からそれができた。最初のライヴの印象が良かったんですね。今でもそれは変わりませんし、お互いに常にそれを感じあって良い音楽をやっていきたいと思っています。
デビュー・マキシアルバムを作り上げた今の感触は?
Michina: 見えてきたという感じです。「Premier
Souffle」というタイトルは、それまで命のなかったものに息を吹き込むことで命のあるものにする。夢があればそれを夢だけでは終わらせないで、息を吹き込むことで その夢を実現させる。そういう意味があり、私たちの最初の作品ということもあってこのタイトルをつけました。最初の第一歩という感じがすごくあります。自分としては満足のいくものができただけでなく、さらにもっとこうしていきたいなど、これから先にやりたいことが明確に見えてきました。
Tomo:また次への創作意欲が出てきましたね。
3月28日パリ・ライヴの抱負を聴かせて下さい。
Michina:「忘れられないステージ」にしたい! これは常に目標なのですが。今回はベースとドラムが加わり、バンド編成で行います。これまでやってきたデュオとは異なる、幅広い世界感を持ったライヴになると思います。すごい楽しみ。
Tomo:リハーサルで僕らもうすでに楽しんでいますから。
今後のビジョンを教えて下さい。
Tomo:いいものを作りたいというだけです。音楽の世界ではいろいろな難しさがあるけれど、僕らはそういったことに縛られず、一回一回特別なライヴで常に全力を出し、着実にお客さんに伝え、それに対するレスポンスをいただいて、獲得できていったらと思っています。それができるというのも分かっていますから、あとはやるだけです。

2010年3月28日発売
価格:10€
購入:tomohiromaeda.com
Michina & Tomo Live
日本ツアーを終えた2人のパリ凱旋(がいせん)ライヴ。
3月28日(日)19:30
入場料:前売 12€、当日 15€
La Scène Bastille
2 bis, rue des Taillandiers 75011 Paris
M:Ledru-rollin⑧、Bastille①⑤⑧
www.michina-tomo.com
www.la-scene.com
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