音楽で世界と
つながりたい
HANGRY & ANGRYさん
Duo (Hitomi Yoshizawa / Rika Ishikawa)
| 生年月日 | 2008年結成 |
| 肩書き | ビジュアル系ユニット |
| 経歴 | ファッションデザイナーの h. NAOTO制作のブランドキャラクター「HANGRY&ANGRY」とのコラボレーション・ユニット。2008年10月、ソーシャル・ネットワーキング・サービスMySpace上で楽曲と写真を公開しデビュー。HANGRY(写真右)とANGRY(左)に扮するのは、アイドル・グループ、モーニング娘。を卒業した吉澤ひとみと石川梨華。 |
| 嗜好 | HANGRY: スポーツ。ANGRY: 食べること。 |
日本のファンとヨーロッパ、フランスのファンとの違いは?
HANGRY: 一番びっくりしたのはファッションですね。日本ではHANGRY & ANGRYのオリジナルTシャツなどを着てコンサートに来てくれる方が多いのですが、ヨーロッパのファンの方は私たちと同じような、パンクやゴシックの格好をして来てくれる方がとても多いです。ヘアスタイルも完全に同じ!
ANGRY: 一目見ただけで、あ、この人はハングリーのファンだ、この人はアングリーのファンだと分かって面白いですし、一生懸命に私たちの格好を研究をしてくれ、とてもうれしいです。
HANGRY: 他の国では、私たちのファンのほとんどが女の子なのですが、フランスでは男性率が高いですね。モーニング娘。時代のファンの方もいらして、サイン会に当時の写真集を持って来られた方もいました。
ANGRY: ライブやコンサートの時に一番盛り上がる曲が他の国とちょっと違うのも面白いです。「パ~リス、パリス」というフレーズで始まる、「レディ・マドンナ」という曲があるのですが、フランスではこの曲がパリつながりで一番盛り上がります。
モーニング娘。からHANGRY & ANGRYというビジュアル系ユニットへ。抵抗はありませんでしたか?
HANGRY: それまでしたことがないファッションだったので、正直、最初は戸惑いましたけれど、いったんこのヘア・メイクとファッションに身を包んだら、すぐにHANGRYとANGRYになりきってしまいました。
ANGRY: 女の子は誰でも変身願望があると思うのですが、全く違う自分になるのは案外気持ちが良いものです。
2回目のフランスはいかがですか?
HANGRY: 前回来仏した時は10月。季節が秋から冬に変わる頃でした。シャンゼリゼの街路樹の葉は落ち、街の雰囲気は少し暗く、シックなパリという印象でした。今回は初夏。青空が広がり、街の街路樹もきれいな緑。四季によって街の表情が、がらりと変わることに驚きました。四季の移り変わりの素晴らしさを、パリで再認識しています。
ANGRY: それに、フランスは食事がおいしいのもうれしいですね。
今後の目標を教えてください。
ANGRY: 今回の欧州ツアーを通じて、音楽は国境を越えることを改めて実感しました。言葉や文化が違う人たちとでも、コンサート会場では一体感を感じられることを身をもって経験し、本当に感動しました。こんな風に、言葉や文化を越え、音楽を通じて世界中の人とつながることができればいいなと思います。
HANGRY: 今回周ることのできなかったイタリアなど、他の国でもライブをやってみたいです!

©HANGRY&ANGRY 2010 Project
Sadistic Dance
発売日:2009年11月4日
Label:Gan-shin
HANGRY & ANGRY公式サイト
www.s-inc.com/hangry-angry
www.myspace.com/hangryandangry








