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ブルターニュ風ポトフ Le Kig Ha Farz |
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写真・文 A. Kitahara
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この料理はフランスでポピュラーな“ポトフ”や“ポテ”に似ているが、サラザン粉(そば粉)を練って作った団子を入れるのが特徴。フランス風「すいとん」と呼べる冬の一品。
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● 材料(4〜5人分) |
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| キャベツ |
1/2個 |
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| カブ(大根を代用しても良い) |
2個 |
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| ニンジン |
3〜4本 |
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| セロリ |
枝1〜2本 |
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| ネギ |
2本 |
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| 子牛の肉(jarret de veau など) |
400〜500g |
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| 牛肉(jumeau de boeuf など) |
400〜500g |
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| 豚胸肉の塩漬け又はラルドン |
300g |
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| クローブ(clos de girofle) |
2〜3個 |
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| サラザンの粉(そば粉) |
400g |
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| 牛乳 |
適量 |
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| 生クリーム(créme épaisse) |
150cc |
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| 卵黄 |
1個分 |
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| 木綿の布袋(20 x 15 cm) |
2袋 |
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| 塩 |
適量 |
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野菜と肉を大きめに切り、クローブ、塩適量と供に大鍋に入れ、ひたひたになる程度に水を入れ1時間煮る。ボウルにサラザンの粉を入れ、牛乳を加えながら泡立て器でかき混ぜる。もったりとクリーム状にまとまったら生クリームと卵黄、塩ひとつまみを加え、木しゃもじで力強く混ぜる。サラザンのタネを木綿の袋に入れ、糸で口を閉じる。サラザンの袋を鍋に加え、さらに一時間半煮て出来上がり。サラザンは袋から出して1センチ程度の厚さに切り分けると食べやすい。あつあつをテーブルへ。 |