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ユニクロの本気! パリ・オペラ店初日は長蛇の列
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| ユニクロの本気! パリ・オペラ店初日は長蛇の列 |
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安い物は安いなりの、高い物は高いなりの…というパリの定説が覆された!? 本日10月1日に開店したユニクロのパリ・オペラ店。オープンに先立ち、9月28日に行われたプレス向け内覧会に行ってきました。 ![]() ![]() この店舗は「世界へ向けて最高のユニクロを表現する」世界で3番目のグローバル旗艦店。1866年建設のパリらしい建物の中は、最先端を行くトーキョー・スタイル。クリエイテブディレクションは佐藤可士和氏、インテリアデザインは片山正道氏によるもの。2150㎡の広い店内には最新最旬のユニクロ・アイテムがならびます。 ![]() 文字が流れる電光掲示板はトーキョー・スタイル、かも。 この日は日本から柳井正会長兼社長も来仏、今後の世界展開を視野に入れた意気込みを語りました。 「パリはヨーロッパの玄関。ユニクロを世界の方々へ知っていただくためのショーウインドウ的な存在でもあります。ですからぜひとも成功させたい」 ![]() オープンに合わせ来仏した柳井会長 店舗を構えるのはオペラ座のすぐそば。ギャラリー・ラファイエットやプランタンといったデパート以外にも、アメリカのGAPやスペインのZARA、スエーデンのH&Mと、いわば競合、世界展開をしている安心価格のお店も軒を連ねるエリア。 これらの競合店に対して、「日本のサービスの水準は世界でかなり高い」と語る柳井さんは、日本クオリティーをアピール。良質の物を多くの人に提供できる価格設定と共に社員教育にも重点を置き「店頭では日本式のサービスを行います」と述べました。 けれども、日本とは“サービス”に対する価値観の異なるフランス人スタッフに対して日本式サービスの教育はうまくいくの? みなさんお店でご確認を。 フリースやヒートテック、ブラトップ(ブラジャー機能付き衣料)など、日本では数々のヒット商品で話題を呼んできたユニクロ。ファッションの都パリならではの戦略は? 「(ジル・サンダーとのコラボレート・ラインの)『+J』を世界に先駆けて販売します。また私たちの一番の自信作カシミヤのセーターを39.90€、ジーンズも9.90€の特別価格*で販売します」 ![]() ユニクロらしさあふれる商品陳列はどこか懐かしい。 「ユニクロの特徴はお客様を限定しないこと。ここパリ・オペラ店にもパリのあらゆる方々に来ていただきたい」と語った柳井さんの思いが実現(?)、今日オープン初日には入場制限を設けるほどの長蛇の列。 さまざまな色を組み合わせたり、定番モノを独自のセンスで着こなすパリジャン。この街にユニクロヤン(ユニクロ人)があふれる日も遠くない? ![]() オープン初日。店の外でならぶは多くのフランス人。 *特別価格は10月24日まで カシミヤセーター 女性用39.90€、男性用 49.90€ ジーンズ 9.90€ UNIQLO パリ オペラ店 17, rue Scribe 75009 PARIS 10:00-20:00(木 21:00まで)、日休 |








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