
| 水の鏡 |
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ボルドーの新しいシンボルとして定着しつつある美しい場所、その名も「水の鏡」。名前の通り地面に張っている水面が鏡のように美しいボルドーの建築物を映し出し、いろんな顔を見せてくれます。 ボルドー市内にはガロンヌ川という名の川が流れています。その川沿いは三日月のような形をしていることから「月の港」とも言われています。 その月の港のまさしく中心部、証券取引所の正面(Place de la bourse)、ガロンヌ川沿いにこの「水の鏡(Le miroir d'eau)」と呼ばれる場所はあるのです。
暖かな時期に、子供や大人までもが水浴びをして楽しんでいる姿は、この場所では日常の風景になりつつあります。ボルドーの住民にとってはなくてはならない場所になっているようです。さすが、楽しむことに長けた人たち。朝昼晩、そして春夏秋冬、いろんな表情が見られるこの場所はすでに観光名所ともなっています。 この水の鏡に2cm程水を張った状態で、昼の太陽光や夜のイルミネーションなど、その時の光が反射することによって景色を映し出します。 夜になると美しいイルミネーションの光が反射し、昼とはまた違った色合いを楽しめ、散歩コースにも外せない場所となりました。 反対側(右岸)から見た景色も絶景で、スチーム状になったこの場所を写真でよく見かけます。
写真といえば、ここはボルドーのサッカーチーム、ジロンダン(Girondins de bordeaux)の集合写真を2008年に撮った場所でもあります。今の時期、花壇は整備され花が咲いていて、散歩にはぴったりですよ。これから夏場にかけてますます人であふれ返ることでしょう。
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