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音楽祭fête de la musique
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音楽祭fête de la musique

| 音楽祭fête de la musique |
6月21日はフランス中が音楽、音楽、音楽の渦となる日、そう毎年夏至に開催される音楽祭fête de la musiqueの日です。それにしてもちっとも夏らしくない天気。肌寒くて、太陽も顔を見せてくれません。加えて今年はサッカーのワールドカップ期間中。当日は20時30分から優勝候補スペインの試合もあり、さぞかし寂しい音楽祭になることを予想しながら22時からコンサートが開催される予定のルーヴル美術館へ行ってみました。![]() コンサート開演までまだ1時間近くあるというのに、すでにこの行列。行列に並んだかいあり、無事最前列の席をゲットしました。 ![]() ![]() こんなに近くでミュージシャンの演奏を見ることができるのも、この音楽祭のだいご味というもの。 ![]() 今年のルーヴル美術館の音楽祭コンサートのテーマは「アメリカの夜」。バーンスタインの「シンフォニック・ダンス~『ウエストサイド物語』より」やガーシュウィン作曲の「パリのアメリカ人」など、アメリカに関連のある楽曲が披露されました。 ![]() だんだんと、いい具合に日も暮れ、ピラミッドのガラスには会場のオーケストラが反射し、とてもいい雰囲気。オーケストラ演奏をバックにこの景色、なんてぜいたくなコンサートなのでしょう。 ![]() アンコールではマンボを演奏。観客も声をそろえて、マンボッ! ルーヴルでのコンサートを終え、家路につこうとすると、町のあちらこちらから音楽が聞こえてきます。ちょっと寄り道して……と。 DJも登場し、町が巨大クラブ化したような雰囲気。 ![]() 屋台も出て、音楽はガンガン、そこら中で踊る人々……と。 ![]() 平日月曜日の開催、悪天候、さぞかし静かな音楽祭になるだろうという私の予想は見事に裏切られ、今年もにぎやかで活気あふれるイベントでありました。 Fête de la musique |










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