|
写真・文 A. Kitahara
|
|
16世紀、カトリーヌ・ド・メディシス がフランスに嫁いだ時に、同行してきた製菓職人が発明したという由来のある「choux à la crème」はいまや世界中で好まれるお菓子となった。元祖フランス式は「クレーム・パティシエ」と呼ばれるさっぱりしたクリーム入り。
| |
| |
材料(10~12個分) |
|
| ◆シュー皮◆ |
|
|
| バター |
80g |
|
| 小麦粉 |
125g |
|
| 水 |
250cc |
|
| 卵 |
3つ |
|
| 砂糖 |
小さじ1杯 |
|
| 塩 |
ひとつまみ |
|
| ◆クリーム◆ |
|
|
| 牛乳 |
500cc |
|
| sucre vanillé(バニラ入砂糖) |
1袋 |
|
| 全卵 |
1個 |
|
| 黄味 |
2個分 |
|
| 小麦粉 |
50g |
|
| 塩 |
ひとつまみ |
|
| 好みのアルコール |
大さじ1杯 |
|
| 砂糖 |
100g |
|
|
|
| |
シュー皮:バター、水、塩、砂糖を鍋で熱し溶かす。小麦粉を一度に入れてよく混ぜ、たねがしゃもじに付かなくなったら鍋を火から外す。次に卵を1つずつ加え、均一になるまでこねる。天火の鉄板にスプーンを2つ使い、たねを並べ、210度で30分位焼く。
クリーム:牛乳と塩、バニラ砂糖を鍋に入れ火にかける。ボウルに砂糖と卵を入れ、よく混ぜる。粉を少しずつ混ぜ、鍋の牛乳も入れる。全体を鍋に移し弱火にかけ、クリーム状になるまで混ぜた後、器に移す。冷めたらアルコールを加え、さらに混ぜ、焼きあがったシュー皮を縦に2分し、クリームを詰めて出来上がり。 |