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ようこそ我が町へ
ロザン Lauzun
Eymet 中世の「新都市」~BASTIDE
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Eymet 中世の「新都市」~BASTIDE

| Eymet 中世の「新都市」~BASTIDE |
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でもこの中世の「新都市(BASTIDE)」は、イギリス人とフランス人の陣取り合戦だけで発展したわけではないのです。
町の作りがマルシェを中心に碁盤の目状に構成がされていることから、おもに商業の発達に焦点が当てられていたのがわかります。お城や教会が真ん中にないところが、この新都市の特徴。また広場を囲むのアーケードは「雨でもこの下でマルシェが開けるように」という中世人のアイデアだったようです。 それぞれ毎週特定の曜日に朝市が開かれ、果物、野菜、肉、チーズ、魚など地元の旬を一挙に入手できるのは、マルシェの魅力。さらに通常マルシェに加え、春は花市、夏は夜市、冬はクリスマス市が立つので、町の人々はマルシェを通じて季節を感じるのです!
我が家から一番近い「BASTIDE」、ドルドーニュ県の南端に位置する「エイメ(Eymet)」は、1270年フランス王によって建設された町。現在もマルシェ広場を囲むアーケードが、見事に保存されています。広場を抜けると、教会、そしてお城(廃墟)が、中世の面影を今に伝えてくれ、散歩に疲れたら、カフェのテラス席にすわって一休み。740年前の中世時代に、思いを馳せてみてください。
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ボルドーのあるジロンド県の西隣は、北にドルドーニュ県、南にロット・エ・ガロンヌ県。ここは百年戦争が始まる前、イギリス人とフランス人が競って町を建てた都市。現在でも町の中心にはマルシェが並ぶ広場、その周りに教会やお城が建つ中世独特の面影を残す地域が多数存在します。





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