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jeu 17 août 2017

在独日本人のための関連情報

義援金のしくみ

15 septembre 2012 更新

日本赤十字社

義捐金被災者に対して支払われるものです。日本赤十字社などを通じて集められた義援金は、被災地域の「義援金配分委員会」に届けられ、同委が配分基準を作成後、被災者に配分されます。日本赤十字社による、東日本大震災に向けての義援金の受付口座は以下の通り。

Name of Bank: Sumitomo Mitsui Banking Corporation
Name of Branch: Ginza
Account No.: 8047670 (Ordinary Account)
SWIFT Code: SMBC JP JT
Payee Name: The Japanese Red Cross Society
Payee Address: 1-1-3 Shiba-Daimon Minato-ku, Tokyo JAPAN
↓
義援金配分委員会
↓
各市町で交付事務を実施
↓
交付対象被災者ヘ

救援金被災者に対する救援活動を支えるためのものです。日本赤十字の救助活動に加えて、現地で人道支援を行う各NGO団体への寄付金を広く「救援金」と呼ぶこともあります。

義援金




情報提供: 日本赤十字社ほか

義援金はどのように使われるのか

義援金は、「死亡者・行方不明者見舞金」「住宅損壊見舞金」「要援護家庭激励金」「被災児童・生徒教育助成金」などとして該当者及び該当世帯に支給されます。下記では、同じく大地震による多数の被災者が出た阪神・淡路大震災の例を紹介しています。


阪神・淡路大震災(1995年1月17日発生)
義援金の最終受入額: 1793億93万4000円
(1996年1月31日に日本赤十字社の受付窓口を閉鎖)

死者6434人、住家約52万棟と非住家約5800棟の建物被害

  • 死亡者・行方不明者見舞金: 一件当たり10万円を5803件に支給
  • 住宅損壊見舞金: 一件当たり 10万円を45万486件に支給
  • その他に重傷者見舞金など約30区分に分配
  • 支給期間: 1995年2月1日〜1999年3月31日


東日本大震災(2011年3月11日発生)
日本赤十字社における義援金の受付状況:3205億9958万5713円
(2012年9月13日現在)
※ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行の日本赤十字社義援金口座へ入金が確認された金額及び日本赤十字社本社へ持参された義援金の合計額。

死者1万5870人、行方不明者2814人(2012年9月12日現在 警察庁発表による)

東日本大震災における義援金の第一次配分(4月13日より送金開始)
  • 死亡・行方不明者……一人につき遺族や家族に35万円
  • 住宅全壊・全焼・流失……35万円
  • 住宅半焼・半壊……18万円
  • 原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯……35万円

参考資料: 日本赤十字社、神戸市役所、警察庁、内閣府「阪神・淡路大震災教訓情報資料集」ほか

 

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