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mar 22 mai 2012

フリカッセ・ド・ボライユ

リンゴから作られたおなじみのアルコール、シードルで柔らかく煮た鶏肉料理に、キャラメルの絡まったリンゴを添える一品。日曜日のお昼ご飯や、気楽なおもてなしにぴったり。

フリカッセ・ド・ボライユ・オ・シードル
● 材料
 
鶏のモモ肉
4本
マッシュルーム
小約12個
リンゴ
2個
シードル(brut)
300〜400cc
生クリーム(crème
fraiche épaisse)
大さじ3
バター
20g
砂糖
50g
塩、コショウ
適量

鶏のモモ肉、マッシュルームをそれぞれ2、3等分する。鍋を火にかけ、バターを溶かす。鶏を鍋に入れ少し色が付くまでいため、塩コショウをふる。鍋に出た鶏の油を捨て、シードルを加えて中火にかける。煮立ったらマッシュルームを入れ、細火にして30分煮る。次に鶏を鍋から取り出し、残った煮汁が約半分になるまで煮詰める。生クリームを加えて勢いよく混ぜ合わせ、沸騰したら鶏肉を鍋に戻す。フライパンに砂糖を入れ、キャラメル状になるまで煮て溶かし、皮をむき4つ切りにしたリンゴを加えて火にかける。キャラメルが硬い場合は水を少々入れ、リンゴにキャラメルを絡めながらいためる。皿に鶏とリンゴを盛って出来上がり。

5 janvier 2012 No 943

 
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