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ニュースダイジェストの制作業務
Sun, 27 September 2020

Windmill Street W1

アクセス
undergroundGoodge Streetより徒歩5分

1. 日本の技術の良さを伝える英ブランド
Rivet and Hide

Top Dog

デザインは英国で、製織、染色、縫製は日本で、という驚きのシステムを持つメンズ・ブティック。「理由は何よりも日本で作られる商品の品質の高さ。生産を委託している岡山県の繊維工場は技術も仕上がりも素晴らしいよ」とスタッフ。ジーンズを中心にした大人のスマート・カジュアルを提唱している。日本の馬革を使ったジャケットもあり、その柔らかさと裏地に至るまでの丁寧な仕上がりが自慢の一品だ。

5 Windmill Street W1T 2JA
Tel: 020 7636 9071
月~金 11:00–19:00 土 11:00–18:00  日 12:00-18:00
www.rivetandhide.com

2. ロンドン発のおいしさが結集
Ben’s House

The Golden Oven

訪れるお客の多くが「ハロー、ベン!」と言いながら店のドアを開け、コーヒーを待つ間にご店主のベンさんとのおしゃべりに興じているカジュアルな雰囲気のカフェ。棚に並ぶ食品、アルコール類、雑貨はすべてロンドンで生産されたもの。「ロンドンらしさを演出したいし、良いものを作る小さなビジネスを支えたいからね」とベンさん。ロンドンで作られた蜂蜜(はちみつ)など、ユニークなお土産を探すのにも良さそうだ。

64 Grafton Way W1T 5DP
Tel: 020 7388 0850
月~金 7:30-19:00 土 9:00-17:00
www.benshouse.london

3. 小さくても中身の濃いパブ
The Draft House

Ceviche Soho

小さなスペースながら国内外のクラフト・ビールが豊富にそろった明るい雰囲気のパブ。ビールばかりでは物足りない、という人にはジンやカンパリ・ベースのカクテル、変わったところでルバーブ・ソーダなんていうのも英国らしくて良いのでは? オランデーズやスモーク・チェダー入りのリッチなソース付きバーガーも人気が高く、メニューにはそれぞれ合うビール名も添えられている。

43 Goodge Street W1T 1TA
Tel: 020 7323 9361
月~木・土 12:00-23:00 金 12:00-0:00 食事: 月~木 12:00-15:00 金 12:00-16:00
www.drafthouse.co.uk

4. 本格オーストリア風シュニッツェルを
Boopshi’s

Bröderna Olssons

「名前が珍しいって? これはおじいちゃんがおばあちゃんに付けたニックネームなのさ!」 オーストリア出身の祖父母をもつオーナーが経営する、本格ウィーン風シュニッツェルを出すレストラン。カフェ・スタイルのシェア・テーブルが気軽で入りやすく、お隣さんが何を食べているのか参考にするのにも好都合だ。カクテルの種類が多く、ランチだけでなく夜も楽しめそう。

31 Windmill Street W1T 2JN
Tel: 020 3205 0072
月~土 12:00-15:30、17:30-22:00
www.boopshis.com

*閉店しました

5. 創業1958年のフィッシュ & チップス店
Gigs

52 Greek Street

レストランの扉を開ければ、フィッシュ & チップスのイメージとは程遠い、落ち着いた雰囲気。ワインのセレクションが多く、シャンパンもそろっている。片やテイクアウェイ専門の入り口はいたって気軽。だが品質はどちらも創業以来変わらない、冷凍もの一切なしの新鮮さを誇る。毎日仕入れられる魚は多様なので、その日のお勧めを訪ねてから注文しよう。

12 Tottenham Street W1T 4RE
Tel: 020 7636 1424
月~土 10:00-23:00
www.gigsfishandchips.com

取材・写真: Keiko Lippard

 
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*本文および情報欄の情報は、掲載当時の情報です。

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