英国ゆるニュース
王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで
予約一切不可のGPが増加中
英国の国民医療制度(NHS)において、受診の予約を一切受け付けない一般医(GP)が増加しているという。「デーリー・メール」紙が報じた。
英国では病気や怪我をした場合、まずはGPで診察してもらい、その後、内科、外科、耳鼻科といった専門医への紹介を受ける仕組みとなっている。診察費や治療費が基本的に無料であることなどを理由として、英国内にある各病院は常に混雑。とりわけGPとの予約はなかなか取ることができないと問題視されている。 こうした現状と経費削減の必要を受けて、国内の150のGP診療所では予約を一切不可とする新システムを導入。診察を望む患者は、当日に診療所の受付と話をし、GPから連絡が戻ってくるのを待機するという手順を踏むことになっているという。その際に症状を聞き取ったGPが、本当に必要だと判断した場合のみ、患者は診察を受けることができる。 |
|
|
|
|
<< 最初 < 前 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 次 > 最後 >> |
|
| 111 / 159 ページ |
最新の記事 - 英国ゆるニュース
- イアン・マッケランがシェイクスピアに会ったら?
- 夏の混雑でEESがなし崩しに
- サッカーW杯を記念して、ライオン17頭がロンドンに登場
- 列車で他人の予約席に座る迷惑客が問題に
- 英国人の10人に1人が貯蓄ゼロ
- ブリストルで日英友好の桜の木が3本が盗まれる
- クローン羊ドリーの誕生を支えた羊、はく製になって博物館へ
- 年配の女性を「おばさん」と呼ぶのはハラスメント
- テスコが間違えて3万8000本のバナナを注文
- レストランのサービス料金に変化
- 約3割のZ世代男性が「妻は夫に従うべき」と回答
- ロンドンで学校同士の抗争が流行?
- 1万5000体のマネキンが眠る、不気味な元英軍基地
- 音楽フェスをめぐりロンドン自治体と住民が火花
- ウィリアム皇太子「彼の名前を聞くのはもうウンザリ」
参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか



パン柄トートバック販売中








