米歌手のニコール・シャージンガー(35)が、ノーベル平和賞候補にもなったパキスタンの少女マララ・ユスフザイさん(16)を知らず、とんだ赤っ恥をかいてしまった。
女性教育の普及を訴えたことでテロ組織タリバンの標的となり、2012年10月に銃撃を受けたマララさんは、奇跡の生還を果たした。その後はノーベル平和賞の候補となり、英国でも勇敢な行為を行った人々を称えるイベント「プライド・オブ・ブリテン」にて元サッカー選手のデービッド・ベッカム(38)から表彰を受けるなど、世界的な注目を集めている。
さて、ほかの有名人たちとともに出席したこの「プライド・オブ・ブリテン」のレッド・カーペットにて、テレビのインタビューを受けることになったシャージンガー。テレビ局の記者からマララさんについて問われると、「その話についてはよく知らないの。その人はまだ……(生きているの?)」と逆質問してしまった。
この映像をテレビ局ITNが動画サイトのユーチューブに投稿してしまったからさあ大変。インターネット上で「彼女は授賞式を寝て過ごしたのだろうか?」「世界中で起きているすべてのニュースに精通している必要などない」などといった議論の的となってしまった。
女性教育の普及を訴えたことでテロ組織タリバンの標的となり、2012年10月に銃撃を受けたマララさんは、奇跡の生還を果たした。その後はノーベル平和賞の候補となり、英国でも勇敢な行為を行った人々を称えるイベント「プライド・オブ・ブリテン」にて元サッカー選手のデービッド・ベッカム(38)から表彰を受けるなど、世界的な注目を集めている。
さて、ほかの有名人たちとともに出席したこの「プライド・オブ・ブリテン」のレッド・カーペットにて、テレビのインタビューを受けることになったシャージンガー。テレビ局の記者からマララさんについて問われると、「その話についてはよく知らないの。その人はまだ……(生きているの?)」と逆質問してしまった。
この映像をテレビ局ITNが動画サイトのユーチューブに投稿してしまったからさあ大変。インターネット上で「彼女は授賞式を寝て過ごしたのだろうか?」「世界中で起きているすべてのニュースに精通している必要などない」などといった議論の的となってしまった。
マララさんを知らずにいたことで英国人にイジめられたニコール・シャージンガー
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