ニュースダイジェストの制作業務
Thu, 11 August 2022

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

エリザベス線の駅構内でアート鑑賞

5月末にエリザベス線が開通し注目を集めたが、実は駅自体にも工夫が施されており、一見の価値があるようだ。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

エリザベス線の各駅は、ギャラリーやアーティストとコラボレーションし、駅またはチケット・ホールにかなり野心的なパブリック・アートを設置している。例えば、トッテナム・コート・ロード駅はターナー賞受賞アーティストのリチャード・ライトが担当。ファリングトン駅にはオーガニックなモチーフを題材にした人気のサイモン・ぺリトン作品、スケールの大きな絵画で知られるシャンタル・ジョフィはホワイトチャペル駅など。英アーティストだけではなく、近い将来にはリヴァプール・ストリート駅に草間彌生の作品が登場する予定とのこと。
 
  • Facebook

参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

JFC ゆめにしき
Embassy of Japan
バナー バナー londoniryo_dental バナー

英国ニュースダイジェストを応援する

定期購読 寄付
ロンドン・レストランガイド
ブログ