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Thu, 22 February 2024

小林恭子の
英国メディアを読み解く

小林恭子小林恭子 Ginko Kobayashi 在英ジャーナリスト。読売新聞の英字日刊紙「デイリー・ヨミウリ(現ジャパン・ニュース)」の記者・編集者を経て、2002年に来英。英国を始めとした欧州のメディア事情、政治、経済、社会現象を複数の媒体に寄稿。著書に「英国メディア史」(中央公論新社)、共著に「日本人が知らないウィキリークス」(洋泉社)など。

シネワールドが英米の全映画館を一時閉鎖に

国の新型コロナウイルス感染者が10月上旬、累計50万人を超えました。いったんは収まったかのように思えましたが、第2波の様相を見せてきました。
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「フィンセン文書」大手金融機関の資金洗浄疑惑を暴露

世界でも有数の大手金融機関が、総額2兆ドル(約210兆円)に上る不正資金の資金洗浄(マネーロンダリング)に手を貸していたことを示唆する資料が暴露されました。金融機関が米当局に報告した「疑わしい取引」についての文書が流出し、9月20日前後から大々的に報道されるようになりました。
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ルール・ブリタニア歌唱ありか、なしかBBCが「右往左往」?

英国の夏の風物詩の一つが、7月から9月の8週間にわたって開催されるクラシックの音楽祭「プロムス」(BBC主催)です。会場となるロイヤル・アルバート・ホールに実際に足を運んだり、大きく盛り上がる最終日の演奏(「ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス」)をテレビで視聴する方は多いのではないでしょうか。しかし、今年はある曲を巡って大きな論争が発生しました。
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英政界に影響力を持つマードック帝国 栄枯盛衰をBBCが放映

このところ、30度を超える真夏日が続きました。家族連れで、あるいは友達を誘って海岸に出掛けた方も多いのではないでしょうか。
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フランスからの密航者が急増今年はすでに約4000人に

このところ、30度を超える真夏日が続きました。家族連れで、あるいは友達を誘って海岸に出掛けた方も多いのではないでしょうか。
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国を挙げての肥満解消キャンペーン果たして成功するか

「もうずいぶん前から体重を減らしたかったのです」。7月27日、白シャツ姿のボリス・ジョンソン首相がカメラに向かって語りました。「でも実現は難しかった。私の体重は増えたり、減ったりでした」。この言葉に共感する人は多いかもしれませんね。
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COVID-19で多数の死者を出したケア・ホーム

新型コロナウイスル感染症(COVID-19)の感染者・死者数がようやく下落傾向を見せ、今月上旬にはやっとパブやレストランの営業が再開しました。
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「We'll Meet Again」英軍の恋人、ヴェラ・リン死去

6月18日、「英軍の恋人」と呼ばれた国民的歌手ヴェラ・リンが103歳の生涯を閉じました。新聞やテレビが彼女の死と生前の貢献を大々的に報じたことでその名を知った方も多いでしょう。
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「Black Lives Matter」反人種差別デモが奴隷商人の銅像を倒す

米国で黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官に暴行されて亡くなった事件(5月25日)で、世界中に反人種差別を訴えるデモが発生しています。合言葉は「Black Lives Matter」(白人と同じように黒人の命にも意味がある)です。
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首相顧問が新型コロナで規則違反?辞任問題で揺れる保守党

5月末、ラフな格好の細身の人物が新聞やテレビのトップ· ニュースになりました。ボリス·ジョンソン首相の上級顧問ドミニク· カミングス氏です。「デーリー·ミラー」紙と「ガーディアン」紙はカミングス氏が新型コロナウイルス感染の拡大を阻止するために出された外出禁止令に違反したと報道し、政界は大騒ぎとなりました。
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